つれづれ日記
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2006年05月31日(水) 全員に給餌

「山手猫階段」で待っている猫を横目に見ながら構内に車で入る。いつものように坂道に車を停め、餌場に行く。

水容器を洗っているとか細くニャーと鳴く声が聞こえキジーが現れた。キジーに話し掛けていると私の声を聞きつけてワカメ、ハイシロー、コロンがやって来た。

カリカリを出しておいて、察しの悪い猫どもを呼びに行く。するとワカメたちは食べるのを止めて従いてくる。何度も呼んでやっとタビーがやって来た。

缶詰は8個開ける。タビーはまあまあよく食べたがポオは相変わらず缶詰を食べない。とびっきりおいしい高価な缶詰を出せば食べるのかな?ずーっと前、寄付でもらったk/dはよく食べていたが、それでも毎日同じものだと飽きてしまうだろう。カリカリは食べているし元気そうにしているのでまあいいか。

一旦帰宅する。

*****

昼間、5号棟プレイロットのベンチ下に撒かれていた白い結晶について区の保健センターに電話してみた。かくかくしかじかで、白い結晶は採取してあるので毒物かどうか検査してもらえるかと尋ねたが、結論として出来ないとのこと。では、有料でもどこか検査機関を紹介してもらえるかと更に尋ねると、それもしていないし検査機関も知らないとのこと。また多分、私的に依頼するとなると相当な出費になるだろうとも言う。

警察に相談してみてはどうかと、その食品衛生課(動物の担当はこちら)の人は言うが、警察ねえ・・・あの結晶が無害なものであることさえ分かれば安心するのだが。

私としてみれば今、他の重大事で忙殺されていて、このことで何者かと戦うエネルギーは残っていない。犯人を変に刺激して更に猫に危害が及ぶことは避けたいし。とにかく家猫でなく、外にいる猫なのでどんな虐待に遭うか分からない。現にチャトは変死している。本当に頭が痛い。

犯人はプレイロットのあの場所が見通せる場所に住んでいる。時間も7時〜9時ごろだと丁度耳を澄ませ易い。そこでプレイロットでのそんな時間帯での給餌は止めることにした。

・・・今夜もとにかくピーチと花子には給餌することが出来た。が、なんだかピーチは怯えた態度をしていた。

今朝3時半ごろ、ベランダの外でギャーッと猫の争う声がして家猫たちがパニックに陥った。慌ててベランダに出てみると暗くてよく分からないがどうやらピーチが芝生にいたようだ。目の前に山桜の大木があり、もう1匹がピーチから逃れて木に登っていたらしく、私が目の前に現れたので驚いて駆け下りた。それをピーチが追っていきギャギャギャッと絶叫が更に続く。夜の猫の喧嘩は割りに頻繁になった。

これでは猫嫌いの人は増々憎悪を募らせるだろう。然し昨夜からだと思うが大声でホーホケキョ!とうぐいすが夜っぴて鳴いているのだ!今夜も鳴いている。うぐいすも昼間ならほほえましいが夜通しとなると気味が悪い。こんなおかしなことがあるだろうか?!鳥は夜寝るものだろう。


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