つれづれ日記
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山手の正門に行くと、まだ8時にもならないのに門が閉まっている。休日に構内に用事のある人は決まっているから早々と閉めることにしたのだろう。正門前に車を停めると、待機していた猫たちが寄って来る。ハイシローはニャーニャーとうるさく鳴く。
キジーを除き全員いる。みんなで庭園餌場に行く。ハイシローは父母、妹を叩き態度の悪いことこの上ない。いつも通りカリカリを与え、缶詰を与える。タビーは早々に食べ終わりどこかに行ってしまった。
久々にワカメを重点的に可愛がる。身体中をマッサージするとだみ声を張り上げて喜ぶ。喜びながら目の前にいた息子のハイシローの背中を舐める。母の声を聞くといつもすぐにコロンがやって来る。母と兄妹が並んでなかなか微笑ましい。ポオも一列に並んでカリカリを食べている。
さて、帰ろう。5号棟プレイロット内にはピーチと花子が待機していた。2匹がノビノビしているのを見ると、チャトがいないことを実感する。ベンチに荷物を置き、缶詰を開けていると待ちかねた花子がスリスリしてベンチに上がってくる。花子はニャーニャーやかましく鳴いて寄っていく猫だが、撫でさせるような猫ではなかったのだが、少しづつ穏やかにやってきたかな。
いつも通り缶詰1個を半分コしてカリカリをたっぷり盛っておく。
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