つれづれ日記
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2006年05月29日(月) 全員に給餌

一家で外出の帰り、私だけ学院正門前で車から降りる。ハイシローやゲンキは「山手猫階段」の下まで降りて待っていた。車が停まるともうニャーニャーとうるさく鳴く。タビーは坂下からやってきた。下のY光台マンションの裏庭でパンダの息子として生まれ育ったので、母親のいる古巣にちょくちょく出入りしているのだろう。が、車の前後でも全く気にしないのでハラハラする。黒っぽい猫だから夜などは見落としてしまう。

庭園に入るとキジーが待っていた。ゲンキが大きな唸り声を上げて敵意を顕わにする。庭園内は雑草が刈られてサッパリしている。餌場の敷石が草や土で汚れているのでは、と危惧したがきれいになっている。良かった!

まずカリカリを与えるがタビーは見向きもせずバッグの後ろで待機している。水の用意をしてから缶詰を開ける。改めて身体を触るとタビーはガリガリに痩せている。缶詰には薬をかけずに好きなだけ食べさせることにした。

ポオは缶詰を全く食べず、カリカリも少ししか食べない。様子を見てあんまり小食なようなら、また薬を口の中に投入せねばなるまい。薬の匂いが嫌いで缶詰に混ぜても食べないし。

キジーは食べ終えてさっさといなくなった。タビーも食べ終えて「猫庭園池」近くの通路にいたのだがいつの間にか消えてしまった。

餌場ではゲンキ、ハイシロー、ワカメが並んでカリカリを食べている。

さて帰ろうとするとコロンが付いてくる。タビーは踊り場にいた。ゲンキもやってきた。タビーを撫でてバイバイする。

5号棟プレイロットに行くとすぐに花子とピーチが出迎えてくれる。ベンチに行き、缶詰とカリカリを与える。


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