つれづれ日記
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2006年05月27日(土) ワカメ、コロン、ポオ、ゲンキ、ハイシローだけに給餌

今日も勿論!雨。車で学院構内に入り雨天餌場の前に駐車する。雨天餌場で待っている猫はいなかった。ここで待ってればいいのに。

庭園通路を通り猫たちを呼びに行く。途中道路側庭園からニャーニャーと声が聞こえる。ん?聞き覚えのない声?土曜日だし、もしかして捨て猫?とゾッとしていたら鳴き声は段々聞き慣れただみ声になり、木の枝に登っていたらしいワカメが走ってきた。

ゲンキもどこからかやって来た。2匹の鳴き声を聞いて「山手猫階段」からポオとコロンが走ってきた。タビーが心配で呼んでみるが反応がない。まさか濡れながら待っているということはないだろう。雨なのでどこか別のところにいるに違いない。

とにかくいる猫を連れて雨天餌場へ。タビーがいないので新聞紙トレイの上にカリカリだけを出す。

コロンは盛んにゲンキを攻撃する。ワカメまでがコロンに加勢するのでゲンキは新聞紙トレイに近づけない。

ワカメの背中をティッシュで拭く。今夜もひどく濡れている。あんな木の枝の上なんかでなくハウスに入っていればいいのに。もしくは雨天餌場で。

ポオを捕まえて身体を拭く。捕まえられるときには投薬とかロクな経験がないせいか逃げ回る。ポオは歯周病でお口が臭く、そのお口で舐めた身体も臭い。押さえつけていた左手はウェットティッシュで拭いても臭気が全然取れない。だがポオはカリカリも食べるし、目やにも出ておらずとても調子が良さそうだ。すごくハンサム。

4匹が一応食べ終えたので、カリカリの山を二つ作っておく。後で誰かが食べに来るだろう。

荷物を持って外へ出たところ、ハイシローがやって来た。餌場に上がろうとするハイシローをゲンキが上がらせまいとして意地悪する。

ハイシローを庇うと今度はハイシローが強気に出てゲンキに逆襲だ。僅かな頭数しかいないのに喧嘩するな!!!餌はたっぷりあるのに。

ハイシローはびしょ濡れで足元にスリスリする。ハイシローの身体をざっと拭く。多分彼は缶詰がないのが不満なのだろう、カリカリに飛びつかずウロウロしている。缶詰がないと分かると仕方なくカリカリを食べ始めた。「北門から雨の中、遥々来たのによォ!カリカリしかくれないのかよォ!」という態度だ。

いつの間にかワカメもポオも姿を消している。コロンとゲンキ、ハイシローだけだ。ここでしっかり雨宿りしていけばいい。

この雨ではピーチも花子もいないだろう。午前3時になればM上さんがくれる。その頃には小雨もしくは止んでいるだろう。


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