つれづれ日記
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2006年05月12日(金) 10匹に給餌。ピーチ欠席。

5号棟プレイロットのベンチに行くとチャトがベンチの上に座っている。花子もプレイロットに入ってきた。

まずチャトに給餌してしまおうと缶詰を1缶開ける。いつものチャトの場所に行くと花子が来る。そこで花子に缶詰半個分を与える。

チャトは?と見るとベンチ近くで待機している。どうしてもここで食べたいようだ。そこでベンチ下に缶詰の残り半分を置き、ベンチに座る。チャトは早速パクついている。暗くてよく見えないが正面には花子。

上を見たりして考え事をしていてふと見ると花子はおらずいつの間にかチャトが正面にいる。ライトを出して照らすとベンチ下も正面の階段上も缶詰はきれいになくなっている。チャトを照らすと離れながらも甘えた仕草をしている。そりゃそうでしょう。毎日缶詰をくれる優しいおばさんなんだから。

花子もチャトがいてもさほど気にせず食べていたから大丈夫なのか。大丈夫でないのはピーチかもしれない。チャトを怖がっているふうだし。今夜も姿を現さない。

プレイロットを出て階段を上がっていると花子が出て来た。そこで昨日と同じくフェンスの石垣の上にカリカリを少々置くと食べ始めた。

山手に行くと「山手猫階段」には1匹もいない。J先生が来ているようだ。庭園に入ると当のJ先生が顔を覗かせる。猫たちも後を従いて来ている。茶々が足元に来たので抱きかかえて餌場に行く。J先生は手持ちのカリカリを与えておいてくれたようだ。

すぐさま缶詰類を出してみんなに与える。キジーは餌場でみんなと一緒に食べていたらしい。キジーもチャトも仲間になりたいのかな。それぞれ同じ餌場で食べたがる。それは構わないのだが元々の猫たちが嫌がって平和に食べられないのは困ると思って別にしているのだ。他のみんながよければみんな一緒の方がこちらとしてもラクチンなのだが。

茶々は既にカリカリなどでお腹が満たされているのかいつもの半分くらいしか食べなかった。タビーは既にいっぱい食べたらしいがまたよく食べている。

缶詰がきれいになくなったところでJ先生と一緒に餌場を後にする。


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