つれづれ日記
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| 2006年05月13日(土) |
7匹に給餌。花子、キジー、チャト欠席。ピーチには給餌せず |
毎日雨ばかり続いてウンザリする。奄美では早や入梅だとか。五月晴れはないまま関東地方もこのまま梅雨に突入するのだろうか。人間はともかく外猫たちが可哀相だ。
山手では何とか雨天餌場を強引に確保しているが、困るのがピーチと花子だ。屋根のある手頃な餌場がない。
今夜も困ったなあと思いながら歩いていると5号棟階段上の植え込みからピーチが出て来た。花子はいないから山手まで連れて行こうと思ったが途中、小学校の側溝でトイレに入ったのだろう。それ以降は追ってこなかった。
山手に行くと雨なのに相変わらず「山手猫階段」で多くの猫たちが待機していた。茶々は植え込みの下でじっとしている。庭園に入るとワカメが転がるように走ってきた。みんなで雨天餌場に向う。
みんな到着しているのに茶々がなかなかこない。やっと姿が見えたと思ったら雨の中じっと佇んでいる。何度も名前を呼ぶとノロノロとやって来た。
いつものようにカリカリと缶詰を与える。上がり口近くにカリカリを置いた形跡がある。J先生が置いてくれたのかな?
ミニタオルで猫たちの身体を拭くのを止め、雨の日にはティッシュボックスを持参することにした。ティッシュの方が気持ちよく拭き取れる。
数日前からタビーの尻尾の先の毛がバリバリになっていて本猫も気にして盛んに舐めていた。触ってみると何がどうとは言えないのだが何となく変だ。
猫たちは7匹全員が雨天餌場で三々五々寛いでいる。途中トイレに出たらしいタビーも戻って来た。コロンがゲンキに飛び掛っていじわるしている。両親や兄がいるのでデカイ態度に出ているらしい。
そのうちポオはニャニャニャと変な鳴き声を上げながら外へ出て行った。ハウスに行ったのだろうと思っていたらしばらくして戻って来た。猫たちが戻ってくるたび身体を拭く。
少し寒くなってきた。追って来なかったピーチのことも気になるので帰ることに。相変わらずゲンキだけが従いて来た。
前方を白、黒2匹の小型犬を連れた若い女性が歩いている。4号棟端っこの住居の窓下で2匹が踏ん張っている。手ぶらみたいに見えるその女性がちゃんと糞の始末をするかどうか観察する。OKだ。
が、ピーチがどこにもいない。今なら雨も小降りなのでプレイロットで給餌することも可能なのに。冷たい仕打ちを受けたと思ってどこかへ行ってしまったのか。まあ、明け方にはM上さんから給餌されるからいいのだが、かわいそうなことをした。
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