つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2006年04月11日(火) 10匹(含チャト)に給餌。花子欠席

雨だが給餌に行くころにはまだそれほど強く降っていない。ピーチは3号棟生垣から顔は出さずに鳴いている。鳴き声は響いていたが追ってこなかった。

1号棟前駐車場にはトラックは停まっていたが花子はいなかった。チャトが潜んでいたかもしれない。

今日昼間、S木みちよさんから聞いたのだが、T水家のベランダに尻尾が丸まった小柄な猫が出入りするようになったという。きっと花子だ。チャトに邪魔されて私から餌がもらえなくてもT水さんから貰っているのなら安心なのだが。

山手に行くと殆どみんな踊り場付近にいたらしくさっと集まる。濡れるのに・・・雨天餌場に行くといつの間にかキジーがみんなより先に到着している。

茶々は庭園餌場への通路で座っていたがおもむろにこちらに向ってきた。その時、K山さんの車がやって来た。勿論茶々が視野に入って徐行する。

カリカリと缶詰を与える。タビー用のミニ缶を開け薬を振り掛ける。コロンが横取りしに来たせいかタビーはあんまり食べずに外へ出てしまった。茶々が薬いっぱいのミニ缶を食べているから丁度いい。まだ喉の調子が悪そうだ。週末にでも犬山動物病院に連れて行こうかな。

みんなの背中を拭いているとゲンキが唸りながら外へ跳び出す。見るとチャトが正面の本館前庭園まで来ている。チャトがここまで来るのは初めてだ。やっぱり私を追ってきたのだろう。

キジーが食べ終えて階段下から出て行ったのでチャトを呼んだが来ない。そのうちに庭園餌場の方へ行ってしまった。帰りにどこかで給餌しよう。

アレレ?庭園餌場から誰かが出てきて本館前庭園の方へ坂道を横切る。そしてまたUターンして「猫庭園」に入って行った。シルエットは子キツネといった感じだが、キツネなんかこんなところにいるだろうか?子タヌキかなあ?やっぱり猫餌の残りをアテにしているのかな?

庭園餌場への通路に雨の中、猫が座っている。タビーかなあ?と思っていたらこちらにやって来た。チャトだった。またゲンキが唸り声を上げる。トラックの下に入ったのでチャトに与えるべくタッパーウェアを持って外へ出る。そしてトラックの下に缶詰を置き、チャトを呼び寄せ食べさせる。私が雨天餌場に戻るといきり立ったゲンキがトラックの下に跳び込んで行った。

ハイシローは弱い子のフリをして私の後ろに隠れる。ポオは騒ぎをよそに悠然とカリカリを食べている。

ワカメまでが跳び込んで行き、加勢するようにゲンキの後ろに陣取る。さすがのチャトもゲンキの剣幕に押されてタジタジだ。調子に乗ったゲンキは缶詰を横取りしている。ワカメも一緒になって食べようとしている。少しだけ回収する。

さて帰ろう。チャトを連れて行こうと「チャト!」と呼ぶがトラックの下から出て来ない。私が呼んでいるのでゲンキが正門まで従いてきた。

1号棟前駐車場ではやっぱり花子はいなかった。中ほどのプレイロットでチャトを待ってみたが来なかった。

ピーチは3号棟生垣で待っていた。一緒に5号棟まで戻るが雨なので適当な給餌場がない。一旦荷物を家の中に置き、我が家の玄関前で缶詰を与える。息子が出て来たので驚いたピーチは外へ跳び出してしまう。ついでに北側の窓下の土を掘ってトイレを済ませている。郵便受けの前あたりでもう一度給餌する。

少なかったので家に戻ってカリカリを取ってくる。4階の人が帰ってきたのでピーチはまた外へ跳び出す。戻って来たピーチの背中や目を拭ききれいにする。冷たい床に転がって甘える。雨脚が強くなってきた。30分近くも相手をしていたが、切り上げて家に入ってしまう。

ドアスコープから覗くとその後しばらくは玄関ドアの前でじっと待っていた。いじらしくて切ないがどうしようもない。

玄関の内側では外の気配を察したサミーが私に跳び付いて甘える。ソファに座れば左右、膝上とたちまち家猫たちがベッタリだ。
S木家では猫を可愛がろうとすぐ手を出すので猫たちは逃げてしまう。一方私は多忙なこともあって追い掛け回してまでは可愛がらない。すると猫たちの方からかまって!かまって!と寄ってくる。息子はトムが大好きで膝に乗って欲しいのだがトムは決して乗らない。重いし動けなくなるので私の膝には乗って欲しくないのだがしばしば2匹(10kg)が乗ってくる。が、なるべく平等に全員を可愛がるようには努めている。


ネコロジーHP主催者 |HomePage