つれづれ日記
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| 2006年04月10日(月) |
10匹(含チャト)に給餌。茶々は食べない。花子欠席。 |
今日は週末より遥かに早く家を出る。出た時には微かに雨が残っていた。ピーチは4号棟から従いてきた。1号棟前駐車場にはトラックはあったが花子の姿はない。
山手に行くと猫たちはすぐに集まってきた。茶々は門柱の上に乗っかっていた。雨は殆ど止んではいるが雨天餌場に行く。しばらくしてキジーもやって来た。
新聞紙を敷きカリカリと缶詰を与える。タビーのためにミニ缶を開けると珍しくポオも一緒に食べる。薬が入っていないことに気付いたようだ。コロンまでが顔を突っ込んでいるので押しのけてタビーに食べさせる。
ピーチもやってきたので缶詰を与える。雨が止んだので食べ終わったゲンキやコロンは外に出ている。
そこへ坂道の下から男性がひとり上がってきた。背広姿で手ぶらだ。こんなところへ歩いてくるのだから教職員だと思うが・・・といぶかしく思っているうちに挨拶しそびれた。ま、猫たちに囲まれてネコロジーのベンチに座っているのだから私が何者かは一目瞭然だが。
茶々は遅れてやって来たのだがへりに座ってじっとしていて食料に関心を示さない。そしてしばらくするとそのまま行ってしまった。昼間にもらったのかなあ?
タビーも出て行ったがワカメとハイシローはベンチの下でじっとしている。ボイラー室の前にいたらしいピーチがいきなり外へ跳び出して坂道を駆け下りて行く。と、いきなり男子生徒がボイラー室前の道路に現れた。音もなく一体全体どこから現れたのだろう???何だか体格がN西くんに似ていたので思わず「N西くん?」と声を掛けると小柄なその子が振り向く。N西くんがこんな時間にそんなところにいるはずはないか。「違う?」と重ねて訊くとその生徒は『違います。』と答えて坂道を降りていった。ひょっとしたら久しぶりのH田くんだったかも。
そうか、ピーチはいきなり現れた生徒に驚いて跳び出したのだろう。あ、さっきの背広姿の男性は教員でH田くんを探していたのかもしれない。
新聞紙を片付けているとコロンが戻って来た。ピーチも戻ってきてカリカリを食べ始める。ハイシローがピーチを攻撃しそうだ。後ろから見ると本当にデブデブだ。ピーチのような巨体と違って骨格が小さいのに脂肪がたっぷり付いているからブサイクだ。が、冬を乗り切るにはこれくらいでなくちゃ。お陰で風邪も引かない。
さて帰ろう。ピーチと一緒に坂道を降りているとゲンキが追いかけてきた。どこからかタビーも現れて追ってくる。猫たち、今夜はエラク活動的だ。
1号棟前駐車場のトラックのところに行って花子を探すとチャトが車の下で待機しているではないか!これでは花子が出てこられない筈だ。チャトは懐いていないので呼んでも出て来ない。が、きっと私の後を追ってくるだろうから1号棟中ほどのミニプレイロットまで連れて行こう。
ミニプレイロットで缶詰を出しているとピーチが来て食べ始める。チャトも勿論到着して私が消えるのを待っている。ピーチがようやくチャトに気付いてその場を離れる。私も離れるとチャトが早速パクついている。
困ったなあ。チャトがどこまでも追ってくるから花子が安心して食べられない。5号棟プレイロットでチャトが最初に待っていてくれるといいのだが。チャトに真っ先に給餌してしまえば後がラクだ。チャトがいなくても餌を置いておこうかな。
ピーチと5号棟まで一緒に帰るがもう十分に食べているのでプレイロットへは行かない。
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