つれづれ日記
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2006年04月12日(水) 9匹に給餌。キジー欠席

今夜は用事があり9時前には帰宅していたい。そこで少し早めに出かける。気温は高いが雨が降り続いたので湿気ている。

5号棟プレイロットのベンチの下に缶詰1個を置いておく。チャトが気付いて食べてくれれば花子は追われずに済むだろう。

ピーチは3号棟生垣から鳴き声を上げている。しばらくして出て来たが小学校正門の前でボンヤリしている。車が出入りしそうなので戻って従いてくるように促す。するとまた排水溝に入ってトイレの構えだ。私がどこへ向っているのか分かるはずなのでそのまま先を急ぐ。

トイレを済ませて追ってきたが通行人もいて結局1号棟前駐車場には来なかった。トラックもあるが花子もチャトもいないようだ。

山手へ向っていると山の上から声がして花子が降りて来た。駐車場の中でなく、ガードレールの外側(崖っぷち)で給餌するのはどうかと誘導するが、そこは丸見えなので花子はイヤなようだ。いつもの黒い車へトットコ先導する。車の下に新聞紙トレイを敷き缶詰を多めに置いておく。ちゃんと食べるのを見守っていたかったが時間がないのでそのまま山手へ。

山手への道路を渡るともうワカメ、コロン、タビーが迎えに出ている。ポオも駆けつける。空腹のようだ。

庭園餌場に行きタッパーに入れてきた缶詰をすべて与える。カリカリも足す。しばらくしてタビーにミニ缶を与えるが薬を掛けすぎた。群がるコロンとゲンキを押しのけてこれはタビーの分だということを分からせる。

茶々は缶詰を食べているが以前のように他の猫たちを攻撃することはなくおとなしい。やっぱり具合が悪いのだと思う。タビーの薬まみれの缶詰を少々手ですくって茶々に食べさせる。どっちみち近々犬山動物病院に行かなくてはならないので茶々を必ず連れて行こう。

タビーの食べ方が遅いので見ているとタビーは気を悪くしたのか食べるのを止めて行ってしまう。そこで茶々を抱き上げてタビーの残りを食べさせる。茶々は相変わらず太っていて結構重い。

キジーは来ない。水容器を洗って水を入れる。いつものように猫たちと遊んでいたいが時間がないのでバイバイする。みんな物足りなさそうな顔をしている。

1号棟前駐車場の黒い車の下を覗くと花子の姿はなく缶詰も結構残っている。おいしくなかったのかなあ。チャトがやって来たはずはないし。もしチャトに追われたのなら缶詰は無くなっているに違いない。ま、花子が無事で元気だということが分かっただけでよしとしよう。

ピーチは3号棟や4号棟の植え込みにはいなかった。かわいそうなことをしたなあ、と思いつつ歩いていると5号棟プレイロットの植え込みにいた。ベンチ下を見ると缶詰の端っこを5分の1くらいかじった形跡がある。これはピーチが食べたのだろう。チャトなら全部食べてしまうだろうし。

花子が残した缶詰を広げるとピーチは少しだけ食べた。ピーチのお腹は既に丸々している。ピーチの目やにを取ってから可愛がる。今夜は暖かいのでレンガの床に転がっていても冷たくない。が、あんまりゆっくりしてもいられないので缶詰を回収して帰宅する。おお!家を出てから45分くらいしか経っていない。




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