つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2006年02月05日(日) 11匹に給餌。

今夜は午後7時過ぎに急用ができて出かけた。すぐに帰ってくるつもりが午後9時になってしまった。餌バッグの支度はしてあったので、それから慌てて給餌に出る。

プレイロット脇の植え込みからピーチは出て来ないがベンチの下に水容器を置いておく。自転車置き場に差し掛かると花子が駆け寄ってきた。ピーチも出て来た。2匹仲良くプレイロットへ向う。そこでベンチの下で改めてカリカリと缶詰をふるまう。

山手へ急ぐ。「山手猫階段」の排水溝にポオはいたし、昨日姿を見せなかったコロンとハイシローもいるがガツガツした感じはない。

みんなで庭園餌場に行き、新聞紙トレイにカリカリを盛る。オヤ!今夜はタビーはカリカリを食べない。そこで缶詰を開けるとみんなが奪い合う。タビーの分はしっかり確保する。みんなよく食べるのだが、何となく既に給餌されたような感じがする。

(後から分かったことだがJ先生が私に会えるだろうといつもの時間に来てくれてたそうだ。その時にキジーを含む9匹全員にレトルトをご馳走してくれたとか。そんな時に限って私は1時間も遅かったのだった。残念!)

下手すると9時半ごろに庭園灯を消されてしまうので、テキパキとしなくては。ハウスを見に行く時に雪の消えた土手を見回すがやはりマグライトの蓋は転がっていない。本当に不思議だ。ドスンと音がしたのに見当たらないなんて。

ハウスにはまだ誰も入っていない。そこで1号と4号のベッドを元通りの形に直しておく。

餌場に戻るとまだハイシローとコロンが食べていたが新聞紙を片付ける。するとコロンは気を悪くしたのかその場を離れてしまう。トニーとポオがまたやって来て食べる。カリカリは十分にあるので大丈夫だ。

さて帰ろう。コロンが付いてきて甘える。ハイシローとゲンキ、コロンが通路の中ほどまで見送ってくれる。

階段を降りていくと工房の方からキジーがやって来た。私が帰るのを見て庭園餌場に餌があると思ったのだろう。階段を上がり庭園に入って行った。

5号棟の階段を下りると道路の真ん中にピーチがいる。花子も出てきて一緒にもう一度プレイロットへ行く。花子は缶詰を半分くらい残しているし2匹ともカリカリを大分残している。やっぱりN村さんにでも給餌されたのかな。また少しは食べたが花子もピーチもじっとしている。

そこで久々にピーチを膝の上に抱き上げて目やにを取る。目の縁にびっしりとこびり付いている。左目の目やにはべとべとしていて小鼻の脇にまで垂れて目やに焼けしている。かわいそうに。

花子はベンチの下に座ってじっとしている。ピーチを下ろし立ち上がると2匹はつるんでフラフラしているようだが従いてくるんだろうなあ。

ドアスコープから覗くと2匹は我が家の玄関前まで来ている。


ネコロジーHP主催者 |HomePage