つれづれ日記
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| 2006年02月06日(月) |
11匹全員に給餌。猫部部員、S井宅訪問 |
学院猫部の部員3名と引率のJ先生が今日午後、猫まみれの我が家を訪問。猫たちが隠れてしまわないように予めリビングに通じるドアは全部閉めておいた。3匹がキャットタワーと化しているケージの中のベッドで、3匹はソファでそれぞれ昼寝をしていた。
さて中学生部員たちが賑やかに突撃訪問すると猫たちはパニクって右往左往している。ミーシャはリビングボードの上、シルビアはオーディオラックの後ろ、トムはダイニングテーブルの下。サミー、ミニー、アンディの若猫3匹はキッチンの隅に固まる。
別室にいた老猫ロミを連れ出しNくんに抱かせる。そのうちに猫たちはパソコン部屋に殆ど全員逃げ込んだ。シルビアだけが逃げ遅れてしばらくリビングにいた。
我が家訪問はほんの30分くらいだったが猫たちは大騒ぎ。その後部員1名とJ先生、私とで犬山動物病院へ。サミーとミニーの母親グレーは増々太ってまるでワカメかコロン状態だ。体重は4,38kgだった。見た目よりは軽い。
サチは体型が変わらず3kg台だろう。2匹とも元気にはしているが早く家庭をみつけてやりたいものだ。
家に帰り、ソファの毛布を整えてしばらくすると息子が「シルビアがおしっこした!」と言う。みると毛布の真ん中がおしっこで濡れている。ったくもう!洗濯機の中の洗濯物におしっこはされるし、苦労が絶えない。
*****
ピーチはプレイロット脇の植え込みの中にいて、花子は5号棟の階段の方から駆け寄ってくる。2匹は別々のところで過ごしているようだ。が、すぐに2匹並んでプレイロットのベンチへ行く。いつものように2箇所にカリカリを盛り缶詰を半分コする。
立ち上がるとパラパラと雨が降ってきている。傘を取りに戻り、山手へ。午後、部員たちに給餌された猫は多分、せいぜい3〜5匹くらいだったのだろう。コロンが迎えに出ていて他の猫たちも私の到着を待ちかねていた様子だ。キジーもいる。
殆ど降ってはいないが途中で本降りになっては困るので雨天餌場へ行く。あ!キジーとタビーがにらみ合っている。キジーがタビーに飛び掛かりどちらかがギャー!と声を上げる。慌てて叫びながら駆け寄るとキジーは逃げた。
今のタビーがキジーに襲われたら大変だ。タビーを抱えて坂道まで運ぶ。9匹全員揃っている。タビーに少々でも缶詰を食べさせたいがために5缶開ける羽目になるが仕方がない。11匹に対して6缶開ける。1匹1缶にはしない。重くてかなわないし。みんなカリカリもよく食べる。
いつものようにワカメが先に出て行った。トイレに行っていたらしいタビーは戻って来た。雨天餌場は風も吹き付けないし、冬場はとてもいい。この空間の一部を「山手ネコロジー」に使わせてもらえればなあ、と考える。
この場所に囲いをすれば、病気猫や捨て猫の療養所、一時避難所として使える。我々が家に迎えることはもう不可能だし、次々と入院させることもできない。
さて帰ろう。5号棟の自転車置き場に花子がいてピーチは植え込みの中に入っていた。雨はパラパラと降っている。2匹は連れ立って当然のようにプレイロットのベンチへ私を先導する。
ベンチ下にはまた餌が残っている。食べ始めたのでしゃがんで2匹に傘を差しかける。花子はあまり食べずピーチが結構食べた。
雨が結構ひどくなってきた。花子がいないと思ったら植え込みの中から出て来て2匹でまた私を追って玄関先まで来る。
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