つれづれ日記
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2006年01月22日(日) 9匹に給餌。トニー、ピーチ欠席。ハイシロー出席!

丸一日が経ったがまだまだ雪が残っている。凍っているので歩くとべリバリと音がする。ピーチは出て来ないがプレイロットへ行くとベンチの上にまだ雪が乗っかっているが床には雪はない。一応水容器に水を満たしておく。

ピーチは多分3歳くらいの若猫なので雪は初体験なのだろう。ビックリしたのか全く出て来ない。然しどこにいるのだろうか?

1号棟前を通っていると昨日は出てこなかった花子がニャーニャー鳴きながら足元に現れた。少し戻って1号棟中ほどのプレイロットに行く。ここは外から見えずこぢんまりしていてなかなかいい。ここもベンチの上にはまだ雪が残っている。

カリカリを与え缶詰を開ける。缶を振ってポロっと中身を出そうとすると花子が顔を出すので缶で花子の頭を殴りつける格好になった。ごめん、ごめん。横着せずにスプーンを出せばいいのだった。

山手へ行くとまだまだ寒いのにもう階段でポオやコロンが待機している。おや!ハイシローがいる!雪で北門では餌にありつけなかったのかな?通路にはまだ雪が残っている。坂道からベージュと白のツートンの古いセダンがゆっくりと降りて来た。あまり見かけない車だ。

庭園餌場には座れない。やっぱり雨天餌場へ行こう。タビーもキジーも合流しゾロゾロと雨天餌場へ向う。本館にはまだ煌々と灯りが点いている。センター試験のせいだろう。

雨天餌場にいるとさっきのツートンのセダンがまたゆっくりと通過して行った。

猫たちが食べていると男性が現れてわざとらしく「あ!びっくりした!」と言う。昨日は帽子をかぶっていたので分からなかったが今日は帽子がなく、特徴あるそのヘアスタイルを見て、H川課長であることが分かった。私が「こんばんは!」と言っても返事もせずボイラー室に向う。

勿論猫たちはH川氏が来たのでまた蜘蛛の子を散らすように逃げ惑う。特にワカメとタビーは一目散に消えてしまった。

大分経ってみんな戻ってきたがワカメは戻ってこない。ハイシローはガツガツ食べる。ポオはすっかり元気になっているので消炎剤はタビーに与えようかと思ったが、タビーの戻りが待ちきれなくてポオに投薬してしまった。

これからポオとタビー、1日交替で投薬しようかと思っている。毎日だととても警戒されてしまうし、特にタビーには薬よりもフードを食べさせたい。

戻って来たタビーは缶詰を少々食べてまたケッケッと咽んでいる。しかも息子のハイシローに缶詰も横取りされている。

タビーを呼びレトルトを横取りされないように与える。大分食べた。良かった!タビーとポオだけが水を飲む。

階段下のスペースにキジーが残したカリカリをタビーが食べたそうにしている。そこで缶詰を与えると結構食べた。タビーにはとにかく出来るだけたくさん食べてもらいたい。

トニーは来なかったしワカメは戻ってこないが引き上げることにする。

途中花子に呼び止められることもなく、ピーチも出て来ない。


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