つれづれ日記
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2006年01月23日(月) 10匹(含ハイシロー)に給餌。チャト出席。

雪が凍った道をソロリソロリと歩くがまだピーチは姿を現さないが、雪の残るベンチ下の水容器は無事だった。洗って水を入れておく。1号棟前を通っても今夜は花子は出て来ない。

山手へ行くとハイシロー、コロン、ポオなどがいる。まだまだ雪の残る庭園に入る。タビーが出てこない。キジーは来ている。

水容器の水は見事に凍っているが、手で押すと取れた。きれいな水と入れ替える。

新聞紙を敷きカリカリを与えておいてからハウスを見に行く。タビーは1号に入っていたがベッドの屋根が2重に折り畳まれていてその上にちょこなんと座っている。自分で踏んづけたのだとは思うがこれでは返って寒いのでは?

餌場に戻るとしばらくしてタビーがやって来た。そこで缶詰を開けているとタビーはフラフラと坂道の方へ行く。道路っぷちでひっくり返っているのでそこまで缶詰を持っていき敷石の上に置く。他の猫が来ないうちに餌場に戻る。

餌場で他の猫たちに缶詰を与え、タビーにはレトルトを持っていこうと思っているうちにタビーはいなくなってしまった。缶詰も殆ど手付かずだ。寒いのだからしっかり食べないと余計寒くなってしまう。

ハウスを見に行ったがタビーは戻っていない。1号内のベッドを元の形状に戻しておく。

ハイシローはこちらでも缶詰が出るようになっているので舞い戻って来る気になったかな。北門ではハイシローが姉のチコの餌を横取りするし、チコはハイシローを嫌っているので正門側に戻ってくるのがいいかもしれない。

ハイシローはトニーに唸られてコソコソしながらも私が撫でると以前のように盛んに甘える。

みんな食べ終わって一息ついていると飛び石の方を猫たちが気にする。見るとチャトが来ている。チャトにわざわざ缶詰を与えるのは止めた。キジーが残している缶詰味の付いたカリカリでも食べてなさい。

ハウスを見に行くと1号にワカメ、3号は空、2号に茶々!4号にポオが入っている。そうだ。タビーには投薬できなかったのでポオに投薬しよう。注射器を持ってきてベッド内のポオの口を押さえようとするが、両手を使うのでライトが当てられない。手探りしていると抵抗するポオにまた引っ掻かれた。が、何とか投薬できた。

餌場に戻るとチャトがキジーの残りを食べている。私を見てすぐに逃げてしまう。タビーもチャトもこの分では永久に撫でさせないだろうなあ。

食べていないタビーがハウスに戻っていないのが気になるが仕方がない。帰ろう。もしかしたら昼間に部員から何か貰ったかもしれないし。

1号棟前自販機のあたりで花子が出て来た。プレイロットへ行き、缶詰を開けているのに上がってこない。プレイロット前の通路で身体をクネクネしたりしている。この場所が気に入らないのだと思い、花子が行きたそうなところをウロウロしてみる。1号棟裏側の自転車置き場ではどうかと思ったがそもそも缶詰に寄ってこない。

仕方なく小学校沿いに7号棟方面へ向う。フェンスの下に缶詰を開けてみたが、見向きもせずフェンスの下へ滑り降りて小学校構内に消えてしまった。

???要するにお腹は全く空いていないということかな?いつもの匿名餌やりさんから既に給餌されたのかなあ。それなら喜ばしいのだが。いるとすればその人は1号棟中ほどの住民だと思う。

7号棟を回って帰ろうかと思ったがもしかしてピーチが3号棟生垣にいるとすっぽかすことになるので、戻る。果たしてピーチは3号棟生垣から出て来た。3日ぶりだ。一緒に5号棟のプレイロットへ向う。

途中、ピーチは草地でおしっこをする。ずい分長時間しゃがんでいるのでおしっこが出難いのではないかと心配になり、覗いてみるとしっかりたくさんのおしっこが出ている。血尿でもなく出難いわけでもない。し終わるといつものようにくぐもった声で「ウワーン、ウワーン」と鳴く。ああ、スッキリした!とでも言っているらしい。

プレイロットのベンチのところに行く。カリカリと缶詰半分を与えて帰る。今夜はタビーのことが心配でなかなか餌場を離れ難く、帰宅途中でも花子とフラフラしていたので家を出てから1時間半も経っている。


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