つれづれ日記
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| 2005年12月31日(土) |
9匹に給餌。トニー欠席 |
プレイロットあたりで一声猫の鳴き声を聞いたような気がするが、往きにはピーチの姿がない。
「山手猫階段」に近付くとコロンが迎えに出て来た。タビーとポオが後ろに続いている。階段を上がって行くと山から花子も出て来た。見渡したところトニーとキジーがいない。発砲スチロールの深みのあるトレイが伏せて置いてある。誰かが猫たちに何か食べ物を持ってきたのかな。
餌場に行き、新聞紙を敷いてカリカリを与える。花子はワカメにもコロンにもいじわるされるのでバッグの陰でカリカリを与える。
おや!キジーが花子の後方から現れた。花子が怯えるのでキジーを飛び石餌場に誘導しカリカリを与えておく。
先に水を替える。水場には鳥の糞がたくさん落ちている。小鳥たちは水浴びをして脱糞しているのか。きれいに洗って水を入れる。
缶詰を開けてみんなに与えているとキジーがやって来た。キジーにも与える。タビーはなかなか食欲旺盛だ。捕まえて口の中に直接投薬し、また餌の前に向けると何事もなかったように続きを食べる。が、途中でまたケッケッケと苦しそうにする。アニーと同じような症状だ。
アニーといえば、M上さんの話では時々ケッケッケとやっているもののそこそこ元気にしているそうだ。アニーのことが気にならないわけではないが、原則的に私は自分の持ち場をここ庭園餌場だけと決めている。ここだけでももう手一杯だ。
プリンスやタビーのように具合が悪くなって古巣のここに舞い戻ってくる猫たちには手を尽くすが、別の餌やりさんがいる餌場に行ってしまった猫を追いかけてずーっと面倒を見ることは不可能だ。M浦さんがどうしても何とかしたいのなら私に100%頼らず、自分で好みの獣医さんに連れて行くなり投薬するなりしてもらいたい。
とは思いながらもアニーはその後どうしただろうか?と気にはなっていたのでM上さんからアニーの無事を聞いた時にはとても嬉しかった。
タビーはまた通路を走り去る。花子にはたっぷり缶詰を与えてある。キジーにも与えたが足りないのかこちらにやって来た。もう少し缶詰を足す。
満腹したのか花子が走り去る。タビーは戻ってきて道路側庭園に入った。トイレかなあ?
キジーが餌場に来て新聞紙トレイのカリカリを食べ始める。キジーを恐れて猫たちはひとまず逃げるが、ゲンキとコロンは戻ってきて一緒に食べている。キジーは結構長い間、私の前で食べ満足して去って行った。大分私に慣れてきたようだ。そりゃそうだろう、給餌し始めてもう2年にはなるし、至れり尽くせりにしているのだから。
ハウスを見に行くとワカメが1号に入っていた。他のハウスは空っぽ。ビニールカーテンを付け替えようかと思って、ハウスの入り口の寸法を測るべく紙とボールペンを持参したのはいいが肝心のメジャー(巻尺)を持ってくるのを忘れた。最近はボケていて何をしてもこんな具合だ。晴れた日の昼間に来てゆっくりとやろう。ハウス2号のビニールはこないだJ先生がしっかり拭いてくれたし大きさも丁度よく、取り替える必要はない。
ハウス4号の回りでウロウロしているとタビーがやってきてハウス1号に入ろうとしている。ビニールカーテンをくぐって中を覗きワカメが入っているのでビックリしてこちらにやって来る。そして4号に入った。よしよし。
水を飲んでいたポオは3号に入った。この3匹はしっかり使ってくれているが夜が更けるとゲンキあたりもポオのベッドに潜り込んでいるのかもしれない。コロンがワカメと一緒に入るといいのに。
トニーは来なかったが、たっぷり残っているので後で来ても十分に食べられる。
花子は1号棟前駐車場に出てこなかったからちゃんと満腹になったのだろう。
5〜6号棟のプレイロットでピーチは待っていた。そうそう、それでよろしい。わざわざ遠い山手まで一緒に行って一緒に帰ってくることはないのだし。
まずカリカリを与え、私はベンチに座って見守る。ある程度食べたところで膝の上に乗せ目やにを取る。左目は以前通り茶色の涙が垂れている。よくなっていない。しばらく抱いていてカリカリの前に下ろしピーチが食べている間に立ち去る。
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