つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2005年12月30日(金) |
10匹全員に給餌。その他にチャトも出席。 |
今夜ピーチは4号棟脇の植え込みにいた。途中まで一緒で別々のルートを辿って山手へ行くつもりだった。
昨日、帰る時に1号棟建物の切れ目のところに小さなプレイロットを見つけ、花子に給餌するには1号棟前駐車場よりいいと思った。
1号棟前駐車場前を通過していると花子が山から降りて来た。もう東の端っこだった。1号棟側へ渡ると自転車置き場の奥にも小さなプレイロットがあった。そこへ花子を誘導し、木のベンチの下に新聞紙を敷き缶詰1個を空ける。
そうしておいて山手へ急ぐ。ピーチは私を見失っているが最終的には庭園餌場に来るだろう。もう行っているかもしれない。
私が遅いのでワカメが迎えに出てきていた。昨日は踊り場にカリカリがたくさん置いてあったが今夜はなし。
庭園餌場でいつも通りカリカリと缶詰を与える。キジーにも飛び石餌場で与える。タビーの食の細いのはいつも通り。心配だがそこそこ元気だ。バカなことにこれで3日連続、薬を持参するのを忘れている。
言い訳をすれば、冷蔵庫に保管しているのだが、成分が分離するので給餌の1時間くらい前に出しておく。なのに水や他の餌を準備している間に忘れてしまうのだ。もう気温が低いのだから冷蔵庫保管を止めて餌バッグに常備しておこうか。
タビーはまた踊り場の方へ走り去る。キジーのところを見ると、チャトが来ている。チャトにもあげよう。飛び石を伝うとちょっとした広場に出る。そこにチャト用にカリカリと缶詰少々を置く。チャトは?と見ると私がここに餌の用意をしているのに気付かないようだ。が、鼻がいいから必ず見つけるだろう。チャトのプリプリしたタマタマが見える。去勢したいなあ。
そのうちにチャトはキジーを追い出してちゃっかり餌を横取りしている。チャトは缶詰部分だけを食べカリカリを残している。広場を見に行くとそこでも同じ。そうか。チャトはキジーより強いのか。
タビーが戻って来たので抱っこして他の猫たちが食べ終わるのを待つ。横を見ると水容器2号の傍に黒っぽい猫が寛いだ感じで座っている。ゲンキは食べているからキジーだ。すっかり「山手猫」している。
背後でニャニャニャと鳴く声がする。タビーを抱いたまま振り向くとトニーだ。坂道でこちらを見ている。トニーを呼びもう1缶開ける。するとその音を聞きつけて茶々、ゲンキ、コロンが集まってきた。飛び石餌場にチャトまでが来ている。キジーはもういなくなっている。
タビーは缶詰を少し食べてもういいようだ。抱っこしてまた他の猫たちが食べ終わるのを待つ。そしてハウスに連れて行くと嫌がって餌場に戻ってしまった。
餌場を片付けているとタビーがまた食べたそうにして残った僅かな缶詰を食べた。そこでもう1缶開ける。タビーはまた少しだけ食べて踊り場に行ってしまった。
ピーチはやってこなかったがどこかで待っているのだろう。
1号棟のプレイロットに行き新聞紙を回収する。花子は全部は食べず少し残している。後でピーチにあげよう。
ピーチは5号棟のプレイロットで待っていた。いつものベンチの下に花子の新聞紙トレイを置くとすぐに食べてしまった。カリカリを与えておいて帰宅する。
|