つれづれ日記
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| 2005年12月18日(日) |
9匹に給餌。キジー欠席 |
他で給餌されているに違いないのだが、キジーも山手猫に加えることにした。タビー、ワカメ、コロン、茶々、ポオ、ゲンキ、トニー、花子、ピーチ、キジーの10匹が、12月現在の山手(南)猫というわけだ。
午後3時半ごろ山手に行った。前々から気になっていたハウス3号の傾きを直すためだ。勿論食料と水も持参する。それに新しい水容器も。10月初めのバザーで格安の木製サラダボウルセットをゲットした。小さいボウルが適度な重量もあり猫用の水容器に丁度よい。
庭園餌場に行くと3号からゲンキが跳び出してきた。その奥にポオが入っているのかもしれない。水容器をセットしているとワカメ、ポオ、タビーもやってきた。そこでカリカリを少々与え、缶詰も3個開ける。タビーの魚肉には消炎剤を振り掛ける。タビーは缶詰をよく食べた。時折、口の中でひっかかるのかケッケッとやっている。
食べ終わったタビーがまたグルリと回って「猫庭園」に入って行く。どこでトイレをするのか気になって後を追う。心配なのでおしっこの様子も見たいし。後を従いてこられるのはイヤなのか最初にしようとした場所を離れた。
そこでし終わった頃を見計らって行ってみる。枯葉をかけようとしていたが近寄ると逃げてしまった。何故かおしっこをしたところが泡だらけ。どのくらいの量をしたかは分からなかった。
その後タビーはいつものハウス4号に入ってしまった。そこでハウス3号の傾斜修正を開始。低い方のブロックの下に土を入れるのだがミニスコップがないので石でゴリゴリ。ゴム手袋をはめているので土をかき集める。
ハウスを乗せてみると高さが一定でないらしくガタガタする。そこで安定するまで当該ブロックの下に土を入れる。これで少しはましになったかなあ。然しこんな程度の修正では雨が降って地盤が緩めばまたすぐにかしいでしまうだろう。次回はミニスコップを購入してもっとしっかりやろう。
餌場に戻ると遅れてきた茶々が食べていた。十分に残っている。ハウスには昨夜と同じくポオ、ワカメ、タビーが入っている。よしよし。が、2号が空いているので誰か入ればいいのに。
段々あたりも暗くなってきたので帰ろう。茶々とゲンキが踊り場まで従いてくる。たくさん写真を撮ったのでページをアップした。
*****
夜はまた一段と冷える。防寒支度はバッチリだ。ピーチは4号棟端の植え込みにいた。一緒に山手へ。1号棟前駐車場に花子はいなかったが、山の中で待機していたらしく鳴きながら降りてきて東端の車の下に入る。そこで缶詰1缶を与えておく。
山手階段に行くと昼間いなかったコロンとトニーだけが待っていた。が、すぐにみんな集まる。風が止んでいるので新聞紙3枚を敷き缶詰を4個開ける。昼間食べた連中もそ知らぬ顔で結構食べる。
タビーとピーチは新しい容器で水を飲む。その後、しばらくタビーを抱っこする。抱っこしたままハウスに行こうとするとやっぱり嫌がる。くしゃみも出るし風邪気味のような気がするのでなるべくハウスに入っていてもらいたい。
餌場では私が座っていた分厚い新聞紙の上にタビーを置く。直に敷石の上に座るよりよほど暖かい。餌場を片付けたり写真を撮ったりして構ってあげないとタビーはまた水を飲みハウスへ直行する。それでいいのだ。
デブデブのコロンも盛んに甘える。私が帰る時にはこのところ毎日山の石垣まで従いてきて木に登り、そこから見送ってくれる。
ピーチはプレイロットのベンチまで私を先導する。重くて抱き上げるのも大変だ。10kgくらいあるのではないか。両目の目やにを拭い、しばらくじっとして過ごす。
顔を見ながら「また明日だよ」と言うと可愛くニャーと返事してもう追ってこない。本当にいい子だ。
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