つれづれ日記
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2005年12月17日(土) キジーを含め9匹に給餌。花子欠席

ピーチはいよいよ我が家に近くプレイロットの植え込みの中で待っていた。通りかかると近くでニャーニャー声はするものの猫はなかなか出て来ない。てっきり4号棟側芝生にいるものと思い込みそちらばかり見ていると、足元の植え込みからノビをしながらピーチが出て来た。一緒に山手へ。

途中1号棟前駐車場前を通るが花子はいない。「山手猫階段」では1匹も見えない。もう誰かに給餌されたのかなあ?と思いつつ近寄るとどこから湧いてくるのかコロンやポオが出て来た。たちまち数匹が集まる。風が強いので植え込みの中にでもいたのだろう。

庭園餌場に行くが風が強く新聞紙が敷けない。まずカリカリを少量与えておく。キジーにも。タビーはハウスから出てきてカリカリには見向きもせず缶詰バッグの前で甘えた仕草をしている。

キジーがやってきた。タビーは威嚇しようとするのかキジーと鼻を付き合わせる。老猫タビーが強猫キジーに攻撃されると困るので割って入る。タビーは若い頃、強いオスだったのでゲンキみたいにキャンキャン!といった感じではなく風格があるが、何分寄る年波には勝てない。無用な争いは避けさせたい。

風のせいか水容器がひとつ転がっており、もうひとつは紛失している。水の用意をしてから缶詰6缶を開ける。タビーの食べている魚肉の上に消炎剤を振り掛ける。もう少し与えるが昨日ほど食べない。

ピーチは殆ど食べないから8匹に対して6缶で十分だった。キジーも残している。やっぱり既に給餌されたような気がするなあ。

タビーをしばし抱っこする。いつの間にかワカメが消えている。ポオがハウスの方へ行った。どうやら昨日と同じく3号に入ったようだ。見に行くと隣の1号は空っぽでワカメの姿はない。

餌場を片付ける。タビーは水を飲んでからハウス4号へ。

立ち去りかけてから、1号の様子が気になりまた見に行く。ライトを当ててベッドの中を仔細にチェックしたが大丈夫なようだ。ワカメはいない。ハウス2号には相変わらず猫が入った形跡がない。


踊り場に出ても花子の気配はない。踊り場にはカリカリは一粒も落ちておらずタバコの吸殻が2本落ちている。

私を待っていたピーチと一緒に帰途につく。1号棟前駐車場前を通るが花子はいない。スカイラインのてっぺんででもM上さんにもらったかな。先日4日間の空白の後出て来た時も全然痩せてはいなかった。それどころか1号棟前駐車場では暗くてよく分からなかったが、明るいところで見ると相当太っている。大丈夫だろう。


プレイロットに向うとピーチは心得てさっさとベンチのところに行く。抱き上げてしばらくそのままじっとしているとピーチはうっとり。降ろすと不満の声を上げるがバイバイ。諦めて家まで追ってはこない。



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