つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2005年12月19日(月) 10匹全員集合。

昨夜というより今日未明午前3時40分ごろ、我が家の北側の道路で猫の声がする。あんまり大きな声ではなかったが2匹が諍いをしていたようだ。多分ピーチと伸吉だろう。時間からいってM上さんが5号棟の新聞配達をしている時間帯だ。

さて夜になり山手へ。プレイロット脇の深い植え込みの中からピーチがノビをしながら出て来た。一緒に山手へ。一緒といっても途中ピーチは1号棟側へ渡ってしまう。3号棟や1号棟側には生垣があるので危険時に身を隠し易い。別々に歩いていても最後に山手側に渡るときには一緒になる。

1号棟前駐車場に花子はいなかった。

山手側へ渡ると、待ちかねたタビー、ワカメ、コロン一家が階段の陰から顔を覗かせている。ワカメとタビーはくっついて歩いている。長年のヨリを戻したか?

庭園の中ではタビーも待っている。ニャーと可愛い声で鳴く。カリカリを少量与えておいて缶詰6個を開ける。タビーには薬を振り掛ける。タビーはひとしきり食べると一旦トイレに行く。しばらくして戻ってきて甘えるので膝に抱っこする。これが日課だ。

新しい水容器は無事だった。きれいな水が入っているからきっと部員が入れてくれたのだろう。容器を洗って水を入れ替える。

タビーを抱っこしてじっと座っている間にしんしんと冷えてきた。バイクで後ろを通った人がお辞儀をしてくれる。誰だか分からないがこちらも頭を下げておく。

タビーを抱っこしたまま遂にハウス4号に入れるのに成功。餌場に戻ってくると猫たちがよそ者の猫がいるような態度をしている。ゲンキが「猫庭園」に飛び込むと花子が跳び出してきた。

花子は逃げてしまわずにまっしぐらに餌場のカリカリに突進。そこで缶詰を開けているとたちまちコロンとゲンキが集まってくる。ハウスに入ったはずのタビーまでが。

花子はしばらくコロンと一緒に食べていたが、キジーが残したカリカリを見つけそちらに移動。そこで缶詰魚肉少々とカリカリをそちらに持っていく。

タビーはまた缶詰をしっかり食べ水を飲んでからハウスへ。ハウスの前の大木で爪とぎをしてからおもむろにハウスに入った。

花子がある程度食べてしまうまで餌場に座っていると本当に冷え込む。胴体が寒い。明日はもっと着込まないと。

ピーチが花子をじーっと見つめているので帰ることにする。花子は見つめられただけで餌を放棄してしまうことが殆どだったが、そんなことでは生きていけないよ。今夜はよほど空腹だったのだろう。昨日あげた缶詰1個はもしかしたらすぐにチャトあたりに奪われてしまったのかもしれない。1号棟前駐車場は安全ではないと悟ったようだ。

従いてくるかにみえたピーチは追ってこない。よかった。寒気がするので今夜はもうプレイロットのベンチでじーっとしていたくない。風邪を引くと大変だ。外猫たちの世話も出来なくなる。


ネコロジーHP主催者 |HomePage