つれづれ日記
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| 2005年12月06日(火) |
9匹に給餌。コロン欠席。新猫シルバーは耳に怪我。 |
今日の日中はものすごく寒かったが、夜に入ると風がないのでそれほどでもない。4号棟植え込みにピーチはいないなあと思いながら歩いていると鳴き声が聞こえる。3号棟の東寄りの植え込みから出て来た。道路を渡って来たが、すぐにまた1号棟側へ渡り道路の両側を一緒に歩く。
1号棟前駐車場へ行くと花子が走り出て来た。大型車は戻っていてしかも駐車したばかりのようで車の下はとても暖かい。缶詰を与えているとピーチもやってきた。
山手に行くと、昔のようにポオとタビーが側溝の中に入っていた。みんなで一緒に庭園餌場に向うが、ワカメと並ぼうとするタビーにワカメは冷たい。コロンとトニーがいない。
新聞紙を3枚重ねにして缶詰を与える。ポオとタビーには薬入りのおいしい缶詰を与える。
ゲンキが唸るので見ると飛び石の傍に一昨日の新顔、シルバーがちょこんと座っている。そこで缶詰を丸々1個飛び石餌場で与えると、全く逃げずに食べ始めた。
餌場では、缶詰を嗅ぎ付けて本館の方からトニーがすっ飛んできた。タビーは缶詰を少ししか食べずヒックヒックして水を飲んでいる。水といえば、容器に泥が入れられていた。週末を除き誰かに毎日蹴飛ばされるのか大抵は空っぽの容器が転がっている。きれいに洗って新鮮な水を入れると猫たちはゴクゴク飲む。
タビーはしばらくバッグの傍に座っていたが「猫庭園」内に入った。見に行くと木で爪とぎをしていたがハウス2号に入った。
シルバーはよほど空腹だったのだろう、缶詰をきれいに平らげている。そこでカリカリも与えることにする。
デジカメを忘れてきたので写真を撮ることはできないがしっかりシルバーの顔を見る。
ハウスを見に行くと昨夜と同じく2号にタビー、4号にポオ、1号にワカメが入っている。ライトを当てて猫たちの顔をよーく見る。
カリカリを食べているシルバーの顔にもライトを当ててみる。ん?左耳の後ろが赤いような。よく見える位置からライトを当てると、なんと!喧嘩をしたのか3センチ四方くらい皮膚が剥けて真っ赤ッかだ。
驚いたが、まだまだ警戒しているので捕まらないし、それにあの食欲なら大丈夫だろう。明日からは彼(彼女?)にも消炎剤入りの缶詰を与えよう。傷は真新しいから今日やられたのかもしれない。一昨日の写真を見ても左耳の後ろがどうなっていたかはっきりは分からないが、あのときには何でもなかったように思う。
大切に飼われていた猫のようなのにこの寒空に外に放り出されて飢え、しかも他の猫(犬?)にひどく噛まれているのだ(怒)。未手術のメス猫でないことを切に祈る。
アドバイスを得ようと犬山動物病院に電話してみたが診療時間はとっくに過ぎているので留守電になっていた。残念。
餌場を片付ける。缶詰はまだ残っている。ゲンキが食べていたが、ん?という顔をするので見るとシルバーが食べ終えてゆっくりと踊り場の方へ向って去っていくところだった。山の中に隠れていたのかもしれない。猫たちの晩餐が始まったので、山から出て餌場に来たのだろう。
怪我しているシルバーやヨボヨボしてきたタビー。本当に心が痛む。
1号棟前駐車場を通るが花子もピーチも出てこなかった。
帰宅してPCを開けると昨日の昼間にJ先生が撮ったタビーと思しき「惨めにやせ細ったキジトラ」の写真が送信されていた。開けてみるとこれは間違いなくタビーだ。本当にビックリするくらいやつれている。夜には被毛もぴかぴかしているように見えるが本当は確実に弱ってきているのだろう。ひとまずページをアップした。
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