つれづれ日記
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2005年12月05日(月) タビーを含め8匹に給餌。トニー欠席。

夕方J先生から電話があった。昼間にタビーが出てきたのを見たらものすごく惨めに痩せていたとのこと。カリカリは食べず缶詰はたくさん食べたが、口内炎がひどいらしく口の中がどうもおかしい。被毛も逆立ってすこぶる汚い。そこで薬をもらってこようと思うが、という話だった。

J先生がタビーに会うのはそれこそ2年ぶりくらいだ。私が夜に写した写真から3日目にしてずい分なやつれようでショックを受けたという。

電話をしながらタビーがいるかどうか餌場に見に行ってもらうとキジーもタビーも出て来たとのこと。そこで見るタビーは私の写真通りでそこそこ元気な様子。昼間の猫とは同一とは思えないという。携帯で写したという昼間の惨めなキジトラの写真を送信してもらう約束をしてひとまず電話を切った。

缶詰しか食べられないタビーのために他の猫たちにも缶詰を与えることにする。ポオとタビーの為にたっぷり消炎剤を混ぜた「おいしい缶詰」も用意して出かける。

ピーチは4号棟脇の植え込みから出てきて一緒に1号棟前駐車場へ。花子は東端の車の下から出てきて「ここで」という。缶詰1個分を与える。ピーチは花子と一緒に食べる気はなく私と一緒に山手へ。

階段を上がるとコロン、ワカメ、ゲンキ、茶々の4匹が集まった。餌場に行くと横のハウスからポオとタビーが出て来た。餌場にはJ先生が与えたカリカリがたくさん残っていた。キジーもトニーも食べたのだろう。トニーは北門外の公園や、スカイラインの北側で目撃されているというから、やはり6時半ごろのM上さんの餌にありついているのだろうと思う。M上さんはとにかく気前がよくておいしい缶詰をどっさり与えるので、きっと猫たちに大人気だ。

土曜日にはタビーのことを気にもしていなかったピーチだが、今夜はハウスから出て来たタビーを見咎めて肩を怒らせて唸る。割って入ってピーチを宥めるとすぐに治まった。

缶詰を3個開けて与える。ポオとタビーには薬入りの缶詰を食べさせる。たまたまチーズ片入りだったのでタビーは滑らかに飲めこめずケッケッと口元をカキカキしている。が、結局全部食べ甘えていたが写真を撮ろうとしているとハウスに戻ってしまった。

見に行くと2号にタビー、隣の4号にポオ、離れて2号の古ベッドにワカメが入っていた。それぞれ写真を撮って更新しておいた。

餌場を片付けピーチと一緒に帰る。


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