つれづれ日記
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2005年11月25日(金) 8匹に給餌。キジー出席

今夜も遅くなった。1号棟前駐車場にはピーチと花子が仲良く待っていた。大型車の下で缶詰とカリカリを与える。2匹ともモリモリ食べる。

山手ではキジーも含め7匹が待機していた。庭園餌場に行くとやはり茶々が従いてきていない。

水容器が2個とも転がっている。きれいにして水を満たす。

みんなが食べていると茶々が「猫庭園」を通ってやってきた。キジーを恐れているので私のそばにカリカリを置き、そこで食べさせる。

ポオはあんまり食べずに水を飲んでいる。飲み終わってこちらにやってきた顔を見ると黒っぽい目やにがいっぱい付いている。捕まえて両目をティッシュで拭くときれいになったが、左目の調子がよくないようだ。

ポオは元気よく通路を駆けて道路側庭園の岩場の陰に消えた。餌場を片付けハウスを見に行く。ワカメはいつの間にかいなくなっていたがハウスには入っていない。全部空っぽだ。マグライトは電池を換えたので隅々までよく見える。

餌場に戻ると、ゲンキが食べていてコロン、茶々、ポオがやって来た。3箇所くらいにカリカリを盛っておいたから十分に食べられる。

1号棟前駐車場を通過するが花子もピーチも出て来ない。十分に食べることができたようだ。

と、思ったら4号棟の植え込みからピーチの鳴き声がして巨体が出て来た。甘えるので、5号棟への階段に座って可愛がる。久々に膝に乗せてみるとものすごく重い。10kgくらいになっているのではないか。いつだったか目薬投与を始めてから嫌がられて膝乗りをしなくなっていたのだった。あれからずいぶん経つ。目やにを取ったが、左目からはいつものようにダラダラとは涙が出ておらずちょっとよくなったように思う。

膝からはみ出ながらもゴロンゴロンして甘えるピーチを降ろし、帰ることに。当然従いてくる。我が家の隣人が入り口前に停車し、荷降ろしをしている。ピーチは平気で従いて階段を上がる。

隣人は私がピーチを連れて歩いてきたので「犬みたいですね!」と驚いている。ピーチが隣人を避けて植え込みに入った隙に家に入ってしまう。

その直後に外へ出た夫が言うには、玄関ドアを開けたらそこにはピーチがいて階段を下りて鳴いていたとのこと。荷降ろしを終えた隣人が戻って来たのでピーチは行ってしまったそうだ。かわいそうなピーチ。

ピーチを飼い猫にしてやりたかったが当然無理だ。捨て猫3匹が我が家に来ていなくても、あんな大きな猫をトムたちが受け入れるはずもない。先住猫たちは仔猫たちの侵入も嫌なのでおしっこ攻撃や血尿で嫌悪感を表しているのだが、大猫なんかが入ってきたらどんなことになるか分からない。想像するだに恐ろしい。


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