つれづれ日記
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2005年11月24日(木) 7匹に給餌。ピーチ欠席。キジー出席

1号棟前駐車場にピーチはおらず花子だけ。お墓の駐車場通路まで誘導する。手前だと道路から丸見えなので結局お墓のすぐ近く、つまり故小桃(花子の母)の餌場で缶詰を開ける。パクパク食べる花子を見守りカリカリも足す。1匹だけだとしっかり食べている。殆ど食べ終わっているのを見届け、山手へ。

ゲンキはこちら側へ出てきているし、他の猫たちも階段を降りてきている。そうなのだ。山手猫たちに感づかれるので、お墓の駐車場はヤバイのだった。今はJ先生家で幸せになっているスミオにいつも見つかっていた。

キジーまでが、庭園から出て待ち構えている。庭園餌場に行きみんなに給餌する。茶々はキジーがいるから来ない。他のみんなはいつもと同じように食べてちょっと甘える。

キジーはこちらの餌場までやって来てしばらく私の顔を見て水場を通ってグルリと一周してまた自分の餌場に戻る。キジーの餌場とこちらの餌場とは3〜4メートルしか離れていないのだが、まるで挨拶でもしに来るようだ。

みんないなくなったので餌場を片付ける。ハウスを見に行くが全部空っぽ。今夜はそんなに寒くないからかな?

踊り場に出ると茶々がいる。餌場に行けばたっぷりカリカリが残っているし、お腹を触ると十分に丸い。そのまま帰ろうとすると一緒に階段を降りてきて餌をねだる素振り。そこで踊り場まで戻りカリカリを与えると喜んで食べる。気配を察してポオも庭園内からやって来た。

お墓の餌場はどうなっているかと見に行くと黒っぽい猫が食べている。花子がまだいるのかと思ったが、花子にしてはどうも大きすぎる。近寄ろうとするとその猫は駐車場に降りて車の下に入ってしまった。キジーのような猫だった。マグライトの電池が弱っていてはっきりとは見えなかったがこの辺りであんなキジトラ猫といえばキジーだろう。

振り向くとゲンキが来ている。私がPハイツの方へ行ってしまわずにお墓の駐車場に降りていく姿を見たのだろう。やはりここはダメだ。花子が食べている時にゲンキが来れば花子はすっ飛んで逃げてしまう。

今夜は結局ピーチはいなかった。


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