つれづれ日記
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2005年11月26日(土) 山手はJ先生が給餌。ピーチと花子へはS井が給餌。

今夜はS井が出かけていたので外猫たちへの給餌はJ先生にお願いした。山手での給餌は問題ないが、Pハイツ1号棟前駐車場で待っている花子とピーチへの給餌は、できたらお願いすることにしていた。

帰宅途中、J先生に携帯メール送信したが、返信メールは入らないので、花子への給餌にも問題がなかったようだと思った。

駅から戻ってきて5号棟へ差し掛かると植え込みからピーチの鳴き声が聞こえる。餌持参で出かけたので出て来たピーチにはカリカリを与える。

ピーチが食べている間にJ先生に電話してみると、花子は出て来たが音楽大音響の車が入ってきたので逃げてしまったとか。一応カリカリは置いてきたが、心配だとのこと。

もう10時近いがその足で1号棟前駐車場に行ってみる。ピーチはカリカリをほったらかして従いてくる。花子は駐車場にはいなかったが、私がキョロキョロしていると山から降りて来た。端っこの車の下だとまたチャトに横取りされるといけないので、駐車場中央の大型車の下に誘導する。缶詰を開け、カリカリも与える。

ピーチは傍で見ているだけで食べに来ない。食べている花子をそのままにして(他の猫に横取りされなければいいが・・)ピーチと一緒に戻る。

5号棟への階段のところまで戻り、ピーチがカリカリを食べている間、傍で待つ。食べ終わるとその場でゴロンゴロンとひっくり返る。一応外出着を着ているので、石段に座ったりピーチを抱っこしたりせず、身体を撫でるだけ。

振り向かずに家に帰る。家の前で振り向いてみたがピーチは従いてきていなかった。

今日昼過ぎ、出かけようと家を出たところにピーチがいたが、急いでいたので声を掛けずにいるとブラブラとプレイロットの方へ歩いて行った。

いつもの餌やりスタイルではないので私だと分からなかったのかと思っていたが、夜にはピーチも花子もニャーニャー鳴いて出て来たのだから、どんな格好でも猫たちは私だということがはっきり分かっているようだ。

ピーチは近ごろ昼も夜も5号棟付近でウロウロしているのだとしたらとてもいじらしくて不憫。


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