つれづれ日記
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| 2005年11月07日(月) |
8匹に給餌。キジー出席 |
朝はよく晴れたと思っていたら午後からはひどく雨が降ったり止んだりし、結局は変な天気だった。給餌に出かける時間にも地面はじっとりと濡れている。念のため傘を持って出かける。
ピーチと花子は1号棟前駐車場の別々の車の下から出て来た。持参のタッパーを取り出し、中の缶詰1個分から半分を取り分けて蓋に乗せる。2匹にそれぞれ与えておいて山手に向う。
山手猫は6匹全員集合。キジーは庭園内で待っていた。餌場の敷石は何とか乾いているので新聞紙を敷きカリカリを与える。キジーの餌場の飛び石は濡れているのでここにも新聞紙を敷く。
靴音がするので振り向くと教員のK山さんが坂道を降りてくるところだった。「こんばんは!」と声をかけるとK山さんはこちらにやってきて『猫たちは元気ですか?』しばらく雑談をしてK山さんは帰って行った。いつもながら〔爽やか好青年〕だ。
コロンは少しの物音にもビクビクするが、よく私に甘えるようになった。一旦姿を消していたが(トイレ?)また戻ってきて私が撫でていると再び食べ始めた。お腹は真ん丸だ。もう片付けたので食べているコロンを残して立ち去ろうとするとコロンは食べるのを止めてしまう。
岩の上に乗っかったコロンに話し掛けていると目を丸くしてじっと聞いている。可愛いなあ。いつの間にかみんないなくなり、餌場にはゲンキとコロンだけ。別れを告げて立ち去る。
1号棟前駐車場では花子とピーチに呼び止められる。タッパー容器を回収し、新聞紙トレイにカリカリを盛って2匹に与える。
昨日S内家の車の下に新聞紙トレイで花子に与えたまま立ち去ってしまったので、もうないとは思うが一応回収に行く。ライトでくまなくチェックしたがない。S内さんが片付けてくれたのだろう。m(_ _=)m
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