つれづれ日記
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2005年11月08日(火) 8匹に給餌。

花子とピーチにだけ毎日缶詰をあげることになった。本当はデブのピーチにはカリカリ少々で、花子にだけあげたいのだが2匹同じ場所で待っているのでそうもいかない。今夜も2匹は別々の車の下で待っていたようだが、私が行くとすぐに集合。今夜は東端の黒い車の下で給餌。

山手に行くと珍しくコロンだけが、踊り場の山側寄りにいた。階段を上がって行くとワカメが山から駆け下りてきて、茶々は門扉横の木の上から降りてくる。ゲンキはその辺りから出て来た。

通路を歩いて行くとハウスに入っていたらしいポオも加わる。トニーがいなくて5匹のみ。風が強いのでカリカリを床に直置きする。今夜はみんなあまり食べない。キジーもいないし。既に食べたようだ。

それでもみんなゆっくりとカリカリを食べていると、猫の鳴き声が聞こえてきた。段々大きくなる。大人猫の声だ。「ニャーオニャーオ!」と返事をしておく。すぐには来ずに、ブラブラしながら「猫庭園」の上の方からやって来たのはトニーだ。

もしかしたら、スカイライン北側で6時半ごろ給餌するM上さんの餌にでもありついていたのではないか?トニーもあんまり食べず、私の回りをウロウロしていたがいなくなってしまった。

靴音がしてダークスーツ姿の男性が2人、坂道を下りて来た。K山さんと新人教員の長髪アンガールズ氏のようだ。挨拶しておく。

猫たちが食べ終わり、ワカメも去ったので、猫ハウスを見に行こうと立ち上がったところへ、K山さんとアンガールズ氏が戻って来た。ボイラー室前の階段を上がって行く。階段の上に不審な人影でも見たのかもしれない。

私はライトを手にハウスのチェック。4号に猫(多分ポオ)が入ったらしく葉っぱなどが入っている。2号のスチロールもかじられているから猫が入った模様。よしよし。

そうしている間に教員2人は用事が済んだのかまた坂道を降りて来た。車のエンジンをかける音がするから、坂道下にでもアンガールズ氏の車が停めてあったのだろう。これから2人で食事かな。餌場を見てバッグだけで私がいないのを不審に思ったことだろう。

トイレにでも行っていたコロンが戻ってきて岩の上に座る。お腹がコロコロになっていて後姿がワカメにそっくりになってきた。それに茶々とゲンキだけが残っている。バイバイして1号棟前駐車場へ行く。

タッパー容器を回収したが、そこには2匹はいなかった。別の車の前でピーチが座っている。花子の声も聞こえる。2匹にカリカリを与えておく。

帰宅して1時間くらい経った頃、タバコを吸いに表へ出た夫が、植え込みにいるピーチを発見。結局私を追ってきたんだ。すぐには手が離せないことをしていたので、ピーチを可愛がりに外へ出ることができなかった。そういえば餌をあげるだけでこのところ可愛がってあげていない。

山手の私の餌場にくれば十分に可愛がることができるのだが、あそこでは他の猫たちの手前もあるのかピーチはあんまり甘えない。1号棟前駐車場ではなんだか落ち着かないので、慌しく給餌するだけだ。花子も結構撫でさせるようになっているので可愛がってやりたいのだが。


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