つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2005年11月01日(火) |
7匹に給餌。ピーチ欠席 |
3号棟前でピーチを呼ぶが出て来ない。1号棟前駐車場に近付くと花子が鳴きながら出迎えに跳び出して来た。駐車場の西端のセダンの下でカリカリを与える。ピーチは来ない。駐車場内で呼んでみたがいないようだ。
山手に行くと階段にはポオだけが座っている。脇からコロンが出て来た。茶々は排水溝から。踊り場まで上がる間にみんな揃った。キジーはいないようだ。
餌場で新聞紙を広げカリカリを与える。水も替え、いつものように座って猫たちが食べるのを目を細めて眺める。と、トニーがバッグの後ろ側でなにやら食べている。よくよく見ると床にカリカリが広範囲に散らばっている。
拾い集めて一箇所に盛る。ネコロジー部の部員が給餌をしたのだろう。広範囲にばらまかずに猫の数だけこんもりとカリカリを小山に盛って与えるのがよろしい。カラスたちのようにくちばしがないので一粒づつついばむのは大変だ。もしかして、「愛しのN西くん」かな?
ダラダラ遊びながら食べていた猫たちがやっと食べ終わったので片付けていると茶々がワカメを襲ったらしくワカメの大袈裟な悲鳴が辺りに響き渡る。
昼間に猫ハウスのチェック、掃除に来ようと思っているのだが、なかなか時間が取れない。そこで久々にハウスを見に行くことにした。
マグライトを手に「猫庭園」に入ると、坂道を駆け下りてくる短パン姿が見える。H田くんかなあ、よく見ようとすると車の陰でUターンしたのか見えなくなってしまった。
部員たちはハウス4号(小ハウス)を洗ったらしい。中はきれいになっている。1号の中のベッドにはゲンキが入っていたりするが、ベッド自体はそんなにひどく汚れているわけでもない。が、新しいベッドは格安の時にちゃんと4個買っておいたので、1年も戸外で使ったベッドは気前良く捨てよう。
さっき逃げてしまったワカメはハウスの中には入っていなかった。段々寒くなってきたので、コロンとワカメが餌場で寄り添っていた。コロンもハウスを利用すればいいのに。茶々も排水溝の落ち葉ベッドはもう止めてハウスに入ってほしいな。
餌場に戻るとみんないなくなっている。岩の上にコロンだけが座っている。コロンに話し掛けながらバイバイする。
1号棟前駐車場へ行くと、その向い側に若者が二人ブラブラしている。そのせいか花子は出て来ない。カリカリはそこそこ食べた形跡がある。然しピーチはいない。3号棟からも出て来ない。
|