つれづれ日記
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2005年10月26日(水) 8匹集合。ハイシロー欠席。

頭痛がひどいが頑張って給餌に出かける。また雨だが出かける時には殆ど上がっている。ピーチと花子は1号棟前駐車場にいた。ワゴン車が駐車していなかったので東側端っこの車の下でトレイ2個に入れたカリカリを2匹に与える。

山手では猫たちを連れて雨天餌場へ。今夜もハイシローがいない。残るは6匹だけなので、新聞紙は1枚のみ広げる。みんなよく食べたが、茶々が吐き戻した。

ワカメは途中で出て行った。多分またベランダ下にいるのだろう。コロンとトニーは出たり入ったり。

そのうちに茶々も出て行ったが、車の下に入ろうとしたワカメを見つけて追って行った。しつこく追い続けて2匹は本館前庭園へ。ギャーッ!という叫び声が聞こえてきた。茶々がワカメを苛めているのだろう。しょうがないなあ、茶々は。何でこんなに凶暴になってしまったのだろうか?

しばらくして茶々は涼しい顔をして戻って来た。猫たちが食べ終わったので、カリカリをまとめ、新聞紙を片付ける。

帰ろうとして坂道を下っていると本館前庭園からワカメが出て来た。「猫庭園」の通路の方へ行きかけて、「従いてきて!」というふうに振り向く。雨天餌場の帰りにはいつもの餌場を通らずに坂道を降りて右折し正門から帰るのだが、ワカメの要望に応じて庭園餌場へ行くとそこからワカメは「猫庭園」の中に消えて行く。ハウスに入るのかな。冬に向けてそろそろハウスの掃除をしなければ。

1号棟前駐車場でトレイを回収する。花子もピーチもいない。歩いていると突然ピーチが現れて私の横に並んで歩く。家の前まで付いて来た。

入り口でピーチを可愛がっていると、4階の住人が帰ってきた。ピーチは驚いて自転車置き場に逃れる。すると自転車置き場の中を覗きこんで唸り始めた。猫がいるのだな。伸吉かな?見に行くとやっぱり伸吉だった。ピーチは私の威を借りて居丈高に伸吉を威嚇する。伸吉をよく見ようと追って行くと伸吉は少しづつ逃げる。プレイロットまで来たところで2匹は大きな唸り声を上げ始めた。

そこで私は家に戻ることにする。


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