つれづれ日記
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2005年10月25日(火) 8匹集合。ハイシロー欠席。

誰かが家に在宅中はシルビアのケージを開けて自由にさせている。息子にも一時たりとも自分の部屋を開けっ放しにしないように言っておいたのだが、ウッカリしていたのだろう。

昨夜から息子の部屋に入るとプーンと匂う。今日よ〜く調べたらやっぱり!これまで何度もスプレーしていた衣装ケースにまたたっぷりとひっかけていたのだった。トホホ・・

部屋の出入りの際にはしっかり閉めるよう息子には一段と口やかましく注意する。

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午後1時半ごろ、テニスコートの横の道を通った。ふと見るとテニスコートの扉の内側にキジトラ猫がいる。よくよく見るとキジオだった。しばらく見ているとキジオは床に寝そべって寛ぎ始めた。仲良しの伸介は近くには見当たらない。

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夜、山手に行く。ピーチと花子は1号棟前駐車場にいた。まずカリカリを出し、ピーチが食べている間に花子にだけ、家で少し残った缶詰を与える。ピーチが気付いて食べたがるが僅かなので口に入らない。

山手に行くと今夜もハイシローの姿が見えない。北門にいるのだろう。

水容器が空っぽになって転がっている。カラスのイタズラか?

新聞紙を広げ6匹が食べるのを見ていたら背後から「こんばんは!」と声を掛けられた。教員のK山さんだった。とても感じのいい人なので少し話しこんでしまった。

その間にトニーとワカメは去り、餌場ではゲンキが咽んでいる。

K山さんが去った後、トニーもワカメも戻って来た。また猫たちが食べるのを見ながらじっと待つ。トニーとコロンが甘えるので食べている間、撫でる。コロンはもうお腹が真ん丸なのに、ちょっと離れては戻ってきてまた少し食べる。

私が上着をはおるとワカメは「猫庭園」に入ってしまった。すぐ帰るわけでもないのに。しばらくして「猫庭園」の中からギャオー!と声が聞こえてきた。多分茶々がワカメを襲っているのだろう。

ポオも戻って来たので目やにを取る。ゲンキの目も拭く。

猫たちに別れを告げ、振り返りながら通路を歩くと新黒の最後の日のことを思い出す。私の横に座ったきりみんなが缶詰を食べている間もじっとしていた。新黒の身体に缶を押し付けたまま花子は食べていた。

猫の数が少なくなるといなくなった猫たちのことが思い出される。道路側庭園を見るとバニーが最後の日に全く珍しくそんなところに入ったことを思い出す。丁度1年前になる。

踊り場に出ると茶々が「猫庭園」から跳び出してきた。踊り場の真ん中には3日くらい前から大きな犬糞が放置されている。何度かそういうことがあるが同じ飼い主だと思う。この場所には絶対に監視カメラが必要だ。

1号棟前駐車場でタッパーを引き上げていると花子が出て来た。少しカリカリを足すと食べ始めた。ピーチはいなかった。


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