つれづれ日記
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| 2005年10月24日(月) |
8匹集合。ハイシロー欠席。キジー出席 |
午後1時半ごろシルビアがベランダに向って変な声で鳴く。伸介が来たに違いない。缶詰と容器を持ってベランダに出るとやっぱり。キジオは来ていない。スリスリ甘える伸介にフリスキー缶の半分を与える。いつもながら伸介は上品に少しづつ食べる。食べ方が遅いので、一旦家の中に入る。家猫たちは網戸に張り付いて見張っている。
しばらくしてベランダに出ると缶詰は残していて伸介の姿がない。ベランダの下を見ると、今やコロコロ太った伸介が芝生の向こうへ悠然と歩いて行くところだった。芝生の端っこの植え込みの中に入ってなにやら遊んでいる。
3ヶ月くらい前にも同じような光景を見たがその時の伸介は手足が細長くとてもスマートだった。
食べ残したフリスキーは缶詰半分以上あるので夜、花子にあげよう。
シルビアを寝室に入れないようにしているが、今のところソファなど他のものへのスプレーは治まっている。が、油断は禁物だ。シルビアの左目がまた涙目になっていたので早めに軟膏目薬を塗りこむ。トムの血尿・頻尿も投薬を続けているにもかかわらず全快しない。
夜になり山手へ。今夜は更に早めに出かける。3号棟前で佇んでいるとピーチの鳴き声が聞こえてきた。呼ぶと出て来たのでまず目やにを取る。このところ目やにが軽減している。
1号棟前駐車場ではすぐに花子が出て来た。ワゴン車の下でカリカリを少々2匹に与える。背中合わせに食べ始めたので、花子にだけ缶詰入りのタッパーを与える。ピーチは毎朝たっぷりの缶詰をM上さんからもらっている。
「山手猫階段」に行くと猫が1匹しか見えないが、私が階段を上がって行くと両側から猫たちがワンサカ出て来た。ワカメは山の中から出てきてこちらに向って全速力で駆けてくる。その姿はとても可愛いし若々しい。12歳超とはとても思えない。コロンも今日はいる。
キジーは庭園の中で待っていて彼も可愛い声で鳴く。触らせるといいのに。
新聞紙を敷いてカリカリを与える。昨日と同じだが、今夜はハイシローがいない。北門にでも行っているのだろう。
コロンの上腕部は痛々しいが毛が生えてきているようだ。私が何かの音を立てる度、コロンは逃げようとする。大分怖い目に遭ってきたのかも。
ポオは可愛い顔をしてこちらを見るがまた目やにが溜まっている。後で取ろうと思っていたらいつの間にかいなくなってしまった。
ワカメが去り、コロンは岩の上に乗っかっているのも昨日と同じ。餌場を片付けて立ち去りかけたところへ、白っぽい猫がやってきた。ハイシローかと思って少し戻るとトニーだった。
1号棟前駐車場でタッパーを引き上げようとワゴン車の下を覗いているとピーチが現れた。花子はいない。ピーチがまたカリカリを食べている間に立ち去ることにする。
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