つれづれ日記
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| 2005年10月19日(水) |
9匹全員に給餌。缶詰の日 |
やっと晴れた!外猫たちも晴々していることだろう。
午後、猫が大きな声で鳴く。ミーシャでも閉じ込められているのかなあ?と思いつつ「ニャー」と返事をすると、すぐ近くで『ニャー!』。見るとベランダの網戸の外側に伸介が来ていた。こないだ缶詰を上げたからか、当然のような顔をして大きな声で要求する。自由にリビングを歩いていたシルビアが怒って大騒ぎ。
缶詰と容器を持ってベランダに出てみると、すぐ下の芝生にはキジオが来ている。伸介に缶詰を与えておいてもうひとつ容器とデジカメを持ってくる。キジオはじっとしているので、写真を撮り、缶詰をチラつかせて誘ってみる。うちのベランダは高くなっているのでキジオはどこから上ろうかとちょっと思案しているようだ。
お隣は芝生からすぐなので、猫たちはまずお隣のベランダに飛び乗りそこから我が家へやって来る。我が家には沢山の猫たちがいるので、外猫を引き付けるのかもしれない。
後でそっと覗いてみると伸介は食べ終わって姿を消し、キジオが食べているところだった。私が覗いたものだから警戒して途中で降りてしまったようだ。ま、初回はこんなものか。
この猫たちは毎朝、M上さんにたっぷり給餌されているのでずい分体格が良くなってきた。伸介などガッシリしている。M上さんの他にH川家やT水家、我が家など、来さえすれば餌がもらえるところがあるので幸せだ。見た目にもとてもきれい。
*****
夜、給餌に出かける。ピーチは3号棟生垣から出てきてまず側溝の落ち葉トイレを使用。1号棟前駐車場へ行くと花子が派手に鳴きながら跳び出してきた。よかった!
タッパーに入れた缶詰肉を2つに分けてピーチと花子に与える。1缶分だけだが帰りにカリカリを与えよう。
山手に行くとすぐに7匹全員集合。新聞紙を3重に敷き、缶詰を開ける間、猫たちを待たせる。猫たちは鳴き声を上げながらお互いを牽制している。
まず5個開ける。ポオはさほど食べずにバッグの後ろにやって来た。そこでポオ用に用意した薬入りの少し上等の缶詰肉を与える。が、目ざとく見つけたコロンがやって来て、茶々とトニーが続く。
カリカリも与えるとみんなおいしそうに食べ始めた。コロンもよく食べて丸々してきた。右腕はまだ痛々しいが大丈夫なようだ。そのうちにまた毛が生えてくるだろう。
ワカメとトニーは先に餌場を去り、ゲンキと茶々はいつまでも新聞紙トレイに張り付いている。缶詰をもう1缶開け、ゲンキ、茶々、ハイシロー、コロンの4匹に与えるとあっという間に平らげた。
餌場を片付け、岩場で寛いでいるコロンに「バイバイ!また明日ね!」と声をかけると、何を思ったか「山手猫階段」の途中まで従いてきた。
1号棟前駐車場へ行くと花子とピーチが車の下から跳び出してきた。タッパーを引き上げ、2匹に十分なカリカリを与える。
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