つれづれ日記
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| 2005年10月20日(木) |
9匹全員に給餌。キジー出席。 |
3号棟生垣から出て来たピーチの目やにを取りしばらく可愛がってから1号棟前駐車場へ。跳びだしてきた花子を端っこに誘導する。車の下でカリカリを与える。2匹別々のカリカリ山を作ったが花子がピーチの山に近付くとピーチは唸る。昨日の缶詰がおいしかったので今夜も期待していたのだろう。
花子にだけ缶詰を毎日食べさせてもいいが、そうするとピーチにも与えないといけなくなる。なにしろピーチはM上さんから毎朝たっぷりの缶詰をもらってでっぷり太ってしまっている。これ以上与えると動作が鈍くなってしまうのではないか。
山手に行き、7匹全員とキジーにカリカリを与える。こちらも昨日の缶詰がおいしかったせいか、カリカリは昼間に十分もらってしまったのかさほど喜ばない。とはいうものの結構食べた。冬を越す準備をしているのかみんな増々、丸々した身体になってきた。茶々がやっぱりいじわるで食べているみんなに猫パンチを食らわしている。
近付いてくるキジーに対してゲンキは相変わらず派手な唸り声を上げて威嚇、撃退しようとする。キジーは強くてゲンキの見掛け倒しの威嚇などには全く動じないが、多くの猫が追い立てられた模様だ。去年の春、ピーチと同じ頃に現れたパーキーも数回やってきたがバニーに追い立てられて姿を見せなくなった。そのバニーも姿を消してから1年になる。
黒猫も何度か来ていたが、ゲンキとかりんに追われて来なくなってしまった。そのかりんは北門の外側に引っ越してしまったし。たった1年の間にも山手の猫社会にはいろんな変動があった。今や餌は潤沢だし敷地は結構広いのに、縄張り争いは意外と熾烈なのかもしれない。
コロンの右上腕部の禿部分はすっかり乾いていて化膿などはしないと思う。しばらく前に気付いたのだが、コロンの鼻の真ん中が噛まれたかどうかした傷が乾いたような感じだ。コロンの顔は黒、茶、白が入り混じってちょっとした傷だと夜なので分かりにくい。そっと触ってみたらもう固まっている。やはり犬にでも噛まれたのだろうか?コロンは結構無防備なので心配だ。
キジーは通路の途中で可愛い声を2〜3声、発して去って行った。そろそろまた発情期なのかなあ。
餌場を片付けていると、本館の方からスーツ姿の教員らしき2人づれが坂道を降りて来た。ひとりはK山さんだった。もうひとりは痩せ型で長身長髪、アンガールズのような感じ。K山さんと挨拶を交わすと彼がアンガールズ氏に「猫部の・・・」と私のことを説明している。アン・・氏とも挨拶を交わす。
餌場を引き上げ、1号棟前駐車場にさしかかると当然の如く花子が飛び出してくる。さっきのカリカリを見ると結構残している。まとめていると花子はまた食べだした。
そのまま歩いているとどこからかピーチの大きな鳴き声が聞こえてきた。自販機の前でしばらく待っていると、どこからか現れてこちらに突進してくる。4号棟脇で、いつものように可愛がり、立ち去ろうとすると従いてくる。結局我が家の前まで従いてきたがそこでバイバイ。
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