つれづれ日記
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2005年10月18日(火) 8匹に給餌。花子欠席。コロンの右上腕部に異変。

シルビアは数日間、殆どケージから出さないようにしていたが、昨日トイレ掃除のため夫が扉を開けた隙に飛び出した。それからは、最も被害を受けやすい息子と私の部屋のドアを閉め、目の届く限り自由にさせている。扉が開いたケージは仔猫たち3匹の格好の遊び場になっている。

シルビアはこれまで通り、置き餌(療法食だが)のダラダラ食いができるのが嬉しいようで盛んに食べたり水を飲んだりしている。そうだろうなあ。トイレの脇ではいくらご馳走缶詰でもおいしくないに決まっている。

自由に家の中(寝室を除くが)を闊歩できるのは本当に嬉しいらしい。ケージの上に猫ベッドが置いてあるのだが、わざわざそこに入って寝たりしている。スプレーさえしなければ本当にいい子なのだが。

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給餌に行く頃にはようやく雨は上がっていたが、地面はじっとりと濡れている。油断できないので勿論傘を持ってでかける。

1号棟前駐車場の前にはトラックが駐車していて人が2人佇んでいる。昨日のトレイを回収しながら花子たちを探すがどこにもいない。

ひとまず山手へ行ってしまおう。「山手猫階段」に集まった猫たちを雨天餌場に連れて行く。校舎には煌々と灯りが点いている。

ここでは7匹全員集合だ。新聞紙2枚を敷いて500gr弱のカリカリを出す。みんなパリポリとよく食べる。ゲンキの目やにを拭く。

サッカー姿のH田君が通りかかり挨拶を交わす。

じっと黙って猫たちに囲まれて時を過ごすが、思いついて猫たちの名前を呼んでみる。すると一旦、階段下スペースに陣取ったコロンが自分も呼んでもらおうとこちらにやってきた。右前足の上部がなんだか黒っぽい。気になったのでさりげなく明るいところへ移し観察する。

4cmx2cmくらいの大きさで毛がゴッソリと無くなっている。3年前には尻尾の先が千切れてしまったし、コロンはどうも危なっかしい。1〜2週間ザラに姿を消すし。まだ4歳なのだから十分に猫生を全うしてほしいと思うが心配だ。ワカメとコロン母子を○○ジイさんにもらってもらえないかなあ?

いつの頃からかコロンはストロボの閃光を嫌うようになったので患部の写真を撮るのは止めた。患部といっても既に乾いており大丈夫なようなのだが。が、いつこんなことになったのか全く気付かなかった。コロンはよく欠席するがその頃だったのだろうか?外猫は本当に可哀相。

みんなが食べ終わったので新聞紙を片付ける。ハイシローとポオだけが残って他の猫たちはそれぞれに出て行った。

1号棟前駐車場に行き、丹念に探すが花子はいない。行きかけたところで花子の鳴き声が聞こえたような気がしてまた戻るが空振り。そんなことをしていると向かい側の植え込みからピーチが出て来た。

7号棟への道路沿いの駐車場に花子がいるかもしれないと思い、ピーチを連れてそちらへ向う。「プリンス猫階段」まで行ってみたがいない。小学校の裏をグルリと回って帰る。ピーチには通路でカリカリ少々を与える。


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