つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2005年10月14日(金) 9匹全員に給餌。キジー出席。仔猫たち手術へ。部活で犬山動物病院へ。

今朝は以前から予約してあった鎌倉市のあやい動物病院にアンディ、サミー、ミニーの3匹を連れて行く。不妊・去勢手術のためだ。ここの院長は大和市の有名なボランティア獣医、山口武雄氏の下で修行した人で、山口獣医師と同種の診療態勢を展開しているという。各地に散った弟子のひとりだ。ずーっと以前からこの動物病院のことは鎌倉の猫ボランティアから聞いて知っていた。今回、ちょっとしたいきさつでここにお世話になることとなった。

立地はちょっと不便。小袋谷の踏み切りの突き当たりにあり、駐車場は狭く停めにくくしかもいつも塞がっているという。大抵はそこから徒歩2分くらいのコンビニの広い駐車場に停めるというので、今朝我々もそのようにした。道路は驚くほど空いていて9時半には動物病院に到着。既に待合室はいっぱいで、大型犬がいる。黒っぽい布で包んだ捕獲器を運び込むボランティアも現れる。病院内は既にてんてこまいのようだ。

その猫ボランティアに声を掛けるとボランティア同士、忽ちツーカーとなり、1〜2分の立ち話の間に電話番号を交換する。私が持ち込んだ美しい仔猫3匹を見て、里親探しの手伝いをしてくれるという。が、とびっきり良い里親さんでないと渡せないと言っておいた。

仔猫たちは朝ごはんももらえず、病院では大型犬に嚇かされ、自分達は一体どうなるのかと怯えている。

仔猫たちをネットに入れて来なかったといって、受付の女性は文句を言うがそんなことは事前に知らされていない。ネットを買うと言うと、貸すから入れてくれという。トムとシルビアは山口獣医科で手術してもらったのだが、ネットなど必要ではなかった。

別室で仔猫たちをネットに入れ、またキャリーに戻し、お預けする。獣医師の顔を見ることもなく病院を後にする。お迎えは明朝だ。

ついでの用事を済ませ、12時ごろ帰宅する。家の中は今朝までの喧騒が嘘のように静まり返っている。仔猫たちに席巻されて居場所がなくなっていた老猫ロミがノビノビと家の中を歩き回っている。

シルビアは仔猫たちがいないのだからケージから出して!と鳴くがそういうわけにはいかない。が、なるべく頻繁に撫でさすってスキンシップを図る。

お天気も良いので掃除をする。3段ケージをどかしてみたら、カーテンの傍の床がシルビアがスプレーしたおしっこで濡れている。エ〜〜ン(泣)

*****

午後5時ごろJ先生から電話がかかってきた。部活の一環として犬山動物病院へ預かり猫たちの面会に一緒に行かないかとのお誘いだ。3人の部員と一緒に5時半ごろ犬山動物病院到着。

1匹残った黒白仔猫は学園祭から2週間近く経って一回り大きくなっていた。ほぼ行き先は決まっているのだがご対面がまだなのだ。

グレーは、院長から聞いてはいたがすっかり太って丸顔になっている。ボディはワカメのようだ。サチはいつもと変わらない。
30分ほどいて引き上げる。

*****

夜、給餌に行く。ピーチは3号棟生垣から1号棟前駐車場へ。そこで花子と一緒に車の下でカリカリのお食事。

「山手猫階段」にはたくさんの猫たちが待っていて大歓迎される。庭園に入るとキジーも待っている。

久々のコロンもいつの間にか来ている。カリカリを与え、目の前で食べているトニーのお腹を触ると結構丸い。昼間にもらったのだろう。トニーは餌場に長居はしないが、近場にいるらしく何かある(新しい餌が出るとか)とすぐに駆けつけてくる。

食べ終わったキジーは餌場に来てしばらく休んでいたがいつの間にかいなくなった。どんなに近付いても20センチは距離を取る。キジーにも去勢手術を受けさせてやりたいなあ。

適当なところで引き上げる。

1号棟前駐車場は静かだと思ったが、ピーチも花子も出て来た。さっきの車の下を見ると大分食べたようだ。花子を呼び寄せもう少しカリカリを足す。また2匹で食べ始めた。


ネコロジーHP主催者 |HomePage