つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2005年10月15日(土) |
9匹全員に給餌。仔猫3匹をお迎えに。 |
静かだった24時間はあっという間に過ぎ、アンディたち3匹をお迎えに行かなくては。今朝は午前10時に出発。昨日より道路が込んではいたが大したことはない。
待合室に入ると耳をつんざくような犬の鳴き声。ミニチュアダックスだ。脳天に響き思わず耳を覆ってしまった。回りを気遣って飼い主は「静かに!静かに!」と盛んに犬に言っているが勿論効果はない。ミニチュアダックスは特に鳴き声がうるさい犬種だと犬山動物病院の院長が言っていたが全くだ。番犬にいいかもしれないが、こんなにうるさいのでは近所迷惑かも。
今日もあやい動物病院はてんこまいのようだ。改めて待合室内を見渡すと獣医師の勤務表が貼ってある。綾井院長以下4名の獣医師がいるらしい。
アンディ、サミー、ミニーの入ったキャリーを受け取る。化膿止めの錠剤が4日分出ている。食事は夕方からだそうだ。
帰宅し、キャリーを開けてみると仔猫たちは全員とても元気だ。キャリー内のペットシーツはボトボトだ。即片付けてキャリー3個を洗いベランダに干す。
仔猫たちを可愛がっていたミーシャだけは仔猫たちのご帰還を喜んでいるが、ロミとトムは不機嫌になっている。シルビアもケージの中から「仔猫たちは自由にしているのに、何で私はいつまでもケージに?!」と言って不満の声を上げている。
トムは仔猫たちを嫌っているわけではない。頭を舐めてやったりするのだが、仔猫たちはおとなしく舐められておらずトムに遊びかかったり、舐められている途中でさっさと立ち去ったりする。気位の高いトムにはそれが気に食わない。トムの血尿は一進一退。投薬は1日1回ではなく2回に逆戻りだ。
夕方、やっとお食事だ。食後に仔猫たちに投薬する。アンディとサミーにはスンナリと投薬できたが、ミニーはものすごく抵抗するので二人がかりで押さえつけ、口の中にやっと投薬器を入れた時にはギャーッ!と殺されそうな声を出して絶叫する。こんなに興奮しては身体に悪いと思ったが、その後はケロリとしている。ミニーには明日からは薬をすりつぶしてソフトフードに混ぜた方がよさそうだ。
*****
夕方雨が降ってきた。給餌に行く頃には上がっていたが、どうだろう。今夜はピーチの姿がなく花子も1号棟前駐車場で探しているところへニャーと鳴きながら出て来た。土曜日のこととて車の出入りも激しかったのかもしれない。どこか違うところから私の姿を見つけてやって来たのかもしれない。
いつもの車のところには、ワゴン車ではなくセダンが停まっている。別の車の下にカリカリを入れたトレイを置く。
山手に行くと山側は全く濡れていない。猫たちは7匹全員集合しているので、山側の階段と石垣の上に全員分カリカリを置いて帰ることにする。
1号棟前駐車場ではまだ花子がカリカリを食べている真っ最中だろう。私に気付かず、追いかけて出てくることもなかった。
今日はとても蒸し暑く、午後はバイトもあったので睡眠不足とあいまってものすごく疲れた。早く寝よう。
|