つれづれ日記
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2005年10月13日(木) 7匹に給餌。ハイシロー、コロン欠席。

夜には小雨、明朝はかなりの雨が降るとの予想。家を出ると道路が濡れている。慌てて傘を持って出かける。然し、よく考えると道路が濡れていたのは、日中の排水管の高速洗浄によるものに違いない。

日没には夕焼けも見られたし、夜空には星が見える。本当に雨が降るのかなあ?

ピーチと花子は1号棟前駐車場の車の下に仲良く2匹でいた。いつもの車の下にカリカリを置く。車の下は暖かい。この車はここに駐車して間もないのかもしれない。営業用ワゴン車だ。

山手に行くと茶々とポオだけが踊り場にちんまりと座っている。私を見て駆け下りてくる。それを合図にゲンキ、ワカメ、トニーも出て来た。ハイシローとコロンはいない。

庭園餌場でカリカリを与える。昼間にもらったのかトニーなどはあんまり食べない。ポオの被毛がとてもきれいになっている。部員にブラッシングでもしてもらったのかな?茶々と並んで歩く姿を見ると2匹ともよく太ってコロコロだ。

昨日は、ワカメとハイシロー母子が並んで歩く姿を上から見ると体型がそっくりででっぷりと太っている。これから寒い季節を迎えるのだからしっかり太って寒さを吹き飛ばそう。

適当なところで引き上げ、1号棟前駐車場を通ると勿論花子が出てくる。車の下を見るとまだまだカリカリがたくさん残っている。が、それにはもう見向きもせず従いてこようとする。

ピーチが向かい側、1号棟側の植え込みから顔を出す。そこで私が通るのを見張っていたようだ。ピーチも花子も私の後を従いてくるので、花子には車の下でまた少々のカリカリを与えるとそれを食べ始めた。

通行人が来たのでピーチはまた道路を渡り1号棟の植え込みに入ってしまった。一応呼んでみると、植え込みから跳び出しすごい勢いで道路を渡って来た。

4号棟脇まで行き、そこでしばらくピーチを可愛がる。右耳の後ろはもう乾いてざらざらしている。ライトを当ててよく観察すると、やはり真ん中の犬歯で噛まれた痕がありその周りの毛は無くなっている。喧嘩したに違いない。

投薬をお願いしていたM上さんから今朝電話があり、預けてあった抗生物質は今朝でもう無くなったので、ピーチの傷も治ったし、投薬はもういいだろうということだった。

M上さんは家猫の目薬をもらいにかかりつけの動物病院に行くので必要なら同種の抗生物質を買ってくるが、と言う。気前のよいM上さんは勿論自前で買うつもりだ。我が家にはまだまだ沢山買い置きがあるのでそれは断わり、必要な時には届けることにする。

床に転がって甘えているピーチにバイバイすると、もう諦めて追ってこない。


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