つれづれ日記
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2005年10月12日(水) 9匹全員に給餌。缶詰の日

今日は缶詰の日。花子とピーチの分だけタッパーに入れて持参する。3号棟前で呼ぶと寝ていたらしいピーチが出て来た。こちら側に渡り側溝の落ち葉を掻き分けておしっこをしている。

歩道の真ん中に犬糞の入った薄いポリ袋が投げ捨てられている。この辺りには本当にマナーの悪い飼い主が多い。小学校は是非監視カメラを設置すべきだ。

1号棟前駐車場に行きいつもの車の傍に行くと花子がニャーと鳴いて寄り添ってくる。車の下でタッパーを開ける。蓋に中身を半分乗せピーチにも与える。

山手に行くと7匹全員集合して待っていた。庭園餌場に行き、新聞紙を3枚重ねに敷く。風が強いので缶を四隅に重し代わりに置く。缶詰は6個開ける。カリカリも与える。猫たちは久々の缶詰なので夢中になって食べる。みんなのお腹を触ると相当丸くなっている。あと2缶あるがもう十分だろう。

缶詰部分は、茶々が最後まで残ってきれいに平らげた。カリカリをひとまとめにする。猫たちがまた集まってきたのでカリカリを容器から出して少量づつ与えるがやはり満腹だとみえ、もう食べない。

少し肌寒くなってきたので餌場を片付ける。40分ほどもいただろうか。久々に長居をした。残っている猫たちにバイバイして立ち去る。

階段を降りていると珍しくコロンが追ってきて、正門前の道路の真ん中に佇む。そこからはもう追ってこないが道路の真ん中では危ないなあ。

1号棟前駐車場でさっきの車に近付くと、花子が別の車の下から出て追ってきた。そこにはピーチがいた。タッパーを片付け、カリカリを2匹に与えると食べ始めた。


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