つれづれ日記
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2005年09月12日(月) 7匹に給餌。ハイシロー、コロン欠席。アニー快方へ。

夜、山手へ向う。3号棟生垣からピーチが出て来た。2日ぶりだ。石垣の上に乗せて目やにをしっかり拭き取る。右目からは絶えず茶色の液体の目やにが出ている。かわいそうに。

花子は小桃の駐車場にいたが私を見つけて上がってきた。そこで工房側石垣まで誘導しそこでカリカリを与える。コロンもハイシローもいなかったので山手猫たちには気付かれなかった。

庭園餌場に行きカリカリを与える。キジーも来ていたので彼には飛び石餌場で。水を替えてからふと見るとキジーはもういなかった。薬の効き目は絶大でポオはもうヨダレを垂らしていない。今夜も膝の上に乗せ、薬を口の中にピュッ。アニーの薬と同じものだ。

ワカメとトニーを可愛がり適当なところで引き上げる。

*****

午後11時、また若竹山手に行く。今夜はM浦さんが先に来ていて明るい休憩所で給餌を始めているが、アニーはガレージ前に座っている。抱え上げて休憩所に連れて行く。牛乳を水で薄めたものをM浦さんが持参しておりタビーと牛若がもらっている。それをアニーの前に置くとゴクゴク飲み始めた。薄めた牛乳はずいぶん飲んだが、薬入りの缶詰は食べようとしない。

仕方がない。M浦さんにアニーを押さえていてもらい口の中にシロップ薬をピュッ。アニーはおとなしいのでてこずらない。投薬はできたがまだまだ食べられないようでガレージに戻ってしまう。ミケがまたアニーに構っている。

すぐにアニーが隠れる車の下に缶詰入りの容器を置いてしばらく様子を見る。容器をチェックすると空になっている!ヤッタ!\(●^o^●)/ばんざーい♪♪ 持参したレトルトを開けアニーに食べさせる。食べない素振りをしていたが、結局80grを完食。さっきのと合わせて100gr以上は確実にアニーの胃袋に納まった。プラス薄めた牛乳だ。この薬は本当によく効くなあ。即効性があるようだ。しばらく口ピュッ投与を続けてみよう。

M浦さんは元々この時間が彼女の給餌時間だが、投薬など、一人でゴソゴソするのは人目が気になりイヤなので私を呼ぶというわけだ。私はもっと早い時間に庭園に給餌に行っているのに更に毎夜11時〜12時、投薬に出向くなんて我ながら本当にご苦労さん!アニーもタビーも本当に気立ての良い猫たちだ。山手の喧嘩好きのゲンキ、茶々、ハイシローを避けてここに流れ着いたのかもしれない。

ここは一昨年まで故プリンスが1年近く滞在した場所だ。プリンスの入院後、タビーとアニーが住み着いた。プリンスも何故山手から離れたのか全く分からないが(虐待が絡んでいるのでは?と睨んでいるのだが)最後には山手に戻って来た。


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