つれづれ日記
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2005年09月13日(火) 8匹に給餌。コロン欠席。アニーほぼ全快!

3号棟前からピーチを連れて山手へ。花子はいなかった。コロンも来ていない。が、ハイシローが「山手猫階段」で待っていた。

庭園餌場で7匹にカリカリを与え水を替える。水はきれいだったから「校内ネコロジー」部員が替えたのだろう。

ポオがウロウロしているので捕まえて膝に乗せ、シロップ薬をスポイト(針のない注射器)で口の中にピュッ。少し抵抗するがお利口さんだ。昨夜、若竹山手のアニーへの投薬も成功したし。

それにひきかえ、我が家の猫たちへの投薬には全くてこずる。家を出る前、老猫ロミにも類似の薬を投薬しようとしたのだが、2人がかりでも大暴れ。1度目は顔を背けられてシロップはソファの上に飛び散った。2度目は何とか口に入ったのだが、すぐに吐き出しやはりソファはシロップまみれとなり失敗に終った。昨日、一昨日は成功し、薬の効き目もよく表れていたのに。

シルビアは左目の結膜炎が治るどころか右目にも移りさっぱり治らない。投薬も大変だ。エリザベスカラーを着けてもう1週間になる。おまけにアンディの左目にも移って散々だ。犬山動物病院に2匹を連れて行こうと思ったのだが、所用があり、車も出払っていたので行けなかった。

液体目薬は切れているが、S木みちよさんがテラマイシンの軟膏目薬をくれたのでそれを付けて様子を見ている。病状は一進一退かなあ。

さて山手猫たちはお利口だ。3日間投薬に応じているポオはヨダレも止まり、体調は良さそう。

バッグの横で寛いでいたワカメは茶々に追われたらしくいつの間にかいなくなっている。ピーチが食べ終わるのを待って立ち上がる。

踊り場に出るとどこからともなくか細い鳴き声が聞こえてきた。花子だな。山を降りて来たので工房側石垣まで誘導する。ピーチが追ってきたが遊びながらなので放っておく。

*****

今夜もまた午後11時にアニーのところに行く。暗いガレージ前に男女がしゃがみこんでいて、よくよく見るとアニーとタビーを可愛がっているのだった。2匹は餌袋を提げて近付いてきた私を見るとニャーニャー鳴きながら駆け寄ってきた。餌やりおばさん登場、とみたカップルはそそくさと立ち去った。

より明るい休憩所に2匹を誘導し、持参の缶詰を出していると牛若もやってきた。アニーは昨日と打って変わって意欲満々でモリモリ食べる。缶詰肉の上にシロップ薬を振り掛ける。400gr入り缶があっという間に空になった。

そこへM浦さんもやって来て、薄めた牛乳を与えると3匹は競い合ってゴクゴク。M浦さんが更に缶詰2個を開ける。その頃になってやっとミケがやって来た。ミケは少しだけ食べてすぐに姿を消した。残る3匹の食欲はものすごくカリカリも食べる。3匹ともお腹が横に張り出してしまった。

それにしても薬の効き目はすごい!こんなことならもっと早く投薬するんだった。かわいそうなことをした。しばらく投薬を続けるが、この口内炎は繰り返すようで、今後はアニーの様子をよく観察して異変が見られたらすぐに投薬を開始するようにしよう。


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