つれづれ日記
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2005年09月09日(金) 8匹に給餌。ハイシロー欠席。キジー出席。犬山動物病院へ

我が家にいる保護猫サミーとミニー兄妹に2回目のワクチンを受けさせるため、午後4時過ぎ犬山動物病院に行く。この機会を「山手ネコロジー」部の部活の一環(入院猫の面会)とし、女子部員2名とJ先生も同行する。

たった3週間で2匹とも院長が「エッ?!あの兄妹猫ですか?!」と驚くほど大きくなっている。兄のサミーは800grも増えて2,42kg。妹のミニーは600gr増えて1,96kg。耳掃除をしてもらいワクチンを接種。病院ではおとなしくてとてもいい子たちだ。

部員たちが「キャー可愛い!」と代わる代わるサミーとミニーを抱いたりしているところへ、例の九州から遥々やってきた赤ちゃん猫3匹が運び込まれてきた。ヨチヨチ歩きながらも大声を張り上げて鳴き元気いっぱいだ。

グレーも連れてこられ診察室は猫だらけ。ミニーは棚の後ろに隠れてしまい時々顔を覗かせる。サミーとグレーに久々の母子の対面をさせたが、別れてから1ヶ月以上経過し、もうグレーの匂いが全くしなくなっているサミーを我が子とは分からなかったのではないか。甘ったれのミニーは出て来ないのでこちらの反応を見ることはできなかった。

赤ちゃん猫3匹とグレーが引っ込み、代わりにサチが入ってきた。サチはサミーとミニーがいるのが気に食わなくて早速シャーしている。女子部員たちはサチを抱っこしたいのだが、サチは他の猫と一緒になったのがイヤでちょっと気が立っている。それでもJ先生には抱かせるし甘えもする。

1時間も滞在したので、お礼を言って引き上げる。

*****

夜になり山手へ出かける。昨日会えなかったピーチは小学校の前で待っていた。目やにを取り、可愛がってから山手へ誘導する。花子は山の上にいなかったが、コロンが正門前から出てくるとピーチが傍に行く。攻撃するわけではないのだが、コロンが嫌がるのでピーチをこちらに呼び寄せる。

庭園餌場に行きカリカリを与える。庭園内はすっかり剪定されてやけに見晴らしがよくなっている。キジーも待っているので飛び石餌場でたっぷりカリカリを与える。猫たちは適当に食べているがさほど空腹ではないようだ。

食べ終えても猫たちはいつも近くで寛いでいる。見るとキジーも出てきて山手猫の一員のような顔をして寝そべっている。

ワカメはいつまでも甘えていたが、餌場を片付けて立ち去ることに。帰りに山の上を見ても花子がいない。諦めて道路を渡るとか細い声が聞こえてくる。また戻って花子を呼ぶと山の石垣のてっぺんに姿を現した。

工房側石垣に誘導し、身体を撫でてからカリカリを与える。そこへピーチがやってきたので、誘導し、道路を渡る。ノロノロ歩くのを途中で待ったりしながら4号棟まで一緒に戻る。そこで少し可愛がってからピーチと別れる。

明日、S井所用のため、日記はお休み。早めの給餌をM浦さんに頼んだ。


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