つれづれ日記
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2005年08月20日(土) 9匹全員集合。

忙しくて今夜も山手に出かけるのが半時間ばかり遅くなった。念のため、3号棟前でピーチを呼ぶが反応なし。1号棟前駐車場にいた。勿論花子が山の上から見ていて山手へ向う我々に向って駆け寄ってくる。その時に、道路をさっさと渡ってしまえばいいのに、道路以外ではトットコ走るくせに道路上では車が来ていてもことさらノロノロする。モーッ!心配させないでほしいよ、全く。

花子を工房側石垣に誘導し、カリカリを与える。ニャーニャー鳴く花子にゲンキが気付いてやって来た。

ピーチを抱きかかえて「山手猫階段」へ行く。するとゲンキも花子には構わず従いてくる。

庭園餌場に行きカリカリを与える。今夜もポオはとびっきりの甘え声を出して特別食をねだるがそのうちに諦めるだろう。どう見ても太りすぎだ。

アレッ?階段で寝そべっていたコロンが来ていない。猫たちは大して食べないからもう給餌されたのかな?キジーも来ないし。

遊んでいたピーチが私の目の前に来てカリカリを食べ始めた。背中の毛が小さい束になって飛び出しているのが2〜3日前から気になっていた。よくよく見ると怪我でもカサブタでもなく、毛が固まって束になっているのだった。何かネットリしたものに背中が触ったのだろう。

鋏で切り取った。黒の縞になっているところも切ってみると根元は白い。なので、切り取ったところだけ丸く白い毛になっている。それにしてもあんなに重く太っているのに、ここではあんまり食べない。M上さんがこのごろ、ピーチはずーっと小さい伸吉に威嚇されてあんまり食べないのだと言っていたが、ではどこで食べてこんなに立派な体格を保っているのだろうか?

餌場を片付けて去ることに。アラ!工房側の大木の根方にコロンがいるではないか。餌場には来なかったから満腹なのだろう。

今夜は花子がまた山の上から私を呼び、降りてきた。さっきのところにカリカリはまだ残っていたが、花子が別の場所が良いというので、すこし手前にカリカリを盛る。あげる前に身体を撫でていると早くくれろとばかり私の手を噛む。思いっきり噛まれたわけではないが、やっぱり気が強いわ。

ピーチもやって来たが追って来ない。と、思ったら追ってきて派手に鳴く。大分距離があったが、待っていると走ってきた。桜井小内に入ったらしく姿が見えないのでそのまま行ってしまうと、石垣の上から鳴く。じっと待っていると、私のシルエットが分かったらしく追ってきた。5号棟への階段上でゴロリと横になり、そこまで。


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