つれづれ日記
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2005年08月19日(金) 9匹全員集合。キジー出席。預かり仔猫たちは順調

預かり仔猫(捨て猫サバとミケ)のサミーとミニーは一夜明けてすっかり寛ぐようになった。詳しくは写真ページで。先住猫たちは当然彼らを気に入らないが。

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夜、山手に行くのが遅くなり焦っているところへ、私がもう餌場にいるものと思ったM浦さんから携帯に電話がかかってきた。14日(日)夜、北門でハイシローとチビトラが派手な喧嘩をし、それ以来、チビトラが出て来ないという。もしかして事務のK下さんが給餌しているのか?と訊くが勿論私には分からない。

M浦さんは夜8時ごろと12時近くになってからもう一度北門に行くが以前は毎回出て来たのに、日曜以来出て来ないので心配でたまらないという。

では、夕方などもっと早い時間にも行ってみたらどうかと私が提案すると「もう生徒が出入りしているし・・・それに暑いし・・・(とんでもない!)」と渋る。

7月初だったか、アンディ捕獲に協力してくれた警備員のF波さんにお礼を言おうと午後4時ごろ北門に行き、F波さんと話しているとチビトラが出て来たことがあった。そこでチビトラファンのM浦さんを電話で呼び出した。彼女宅はすぐ目と鼻の先、徒歩1分。北門から見えるところだ。

そんなに心配なら暑いもクソもないだろう。『夕方なんか行く必要もない、毎夜、出て来てたのだから・・・』とM浦さんはクドクドと繰り返すので、私も上記の話を彼女に思い出させ「それなら尚のこと、夕方もっと早く行ったらいいんじゃない?あの時、夕方にチビトラは出てきたんだから。暑いなんて言ってないで・・・」と私が言い終わらないうちにガチャンと電話を切られてしまった。???自分から電話しといて失礼な!

とにかく山手に給餌に行かなくちゃ。3号棟前にさしかかるとピーチが跳び出してきた。彼は私の顔を見るとトイレを催すらしく(これも失礼な!)桜井小前道路の溝の枯葉を掘りニャーニャー鳴きながら用を足している。はいはい、待っててあげるから大丈夫だよ。

山手の山が見えるところまで行くと今度は花子がニャーニャー鳴いてこちらに突進してくる。工房側の石垣まで行き、そこでカリカリを与える。石垣に乗っかったピーチを抱えて「山手猫階段」に向う。正門前にいたらしいコロンが私を見つけてこちらにやって来る。

庭園通路の刈り取られた雑草はまだ撤去されていなかったが、餌場は案外きれいになっていた。一日中風があったので枯れ草が吹き飛ばされたのかも。毎日、水容器が1個づつ無くなっている。勿論もう1個足しておくが。

ポオはまだ特別食をねだって甘え声を出しウロウロするが、諦めてカリカリを食べる。キジーは飛び石餌場を離れてはまた戻って食べる。

みんなの食事が一段落したところで、餌場を片付けていると、傍をキジーが通って行った。こんなことは初めてだ。少しづつ距離が縮まっているのかな。

一旦去っていたワカメも戻ってきて、餌場にはポオ、ゲンキ、トニー、ハイシロー、茶々がいるがもう帰ることにする。

花子がまた出てくるかと思ったが、今夜は十分に食べたのか出て来ない。


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