つれづれ日記
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| 2005年07月26日(火) |
8匹集合。ハイシロー欠席。 |
台風接近ということで、日中結構風雨が強かったが、7時半ごろには殆ど雨も上がり風もない。報道によれば午後8時以降が要注意だという。早めに出かけることにする。
3号棟前と1号棟前駐車場でピーチを呼んでみたが反応がない。まだ来ていないのかなあ?
山手に行くと階段には1匹も見えない。上がって行くとゲンキと花子が出て来た。庭園に入るとワカメがハウスからやって来た。
雨天餌場のベンチには何かが乗っかっている。ポリ袋かと思ったら茶々だった。一緒にいたらしいポオが迎えに出て来た。濡れるから出てこなくてもいいのに。でも雨の日にあそこのベンチに座って待っているとはエライ!山手猫たちには是非そういう風に雨天餌場とベンチを使ってもらいたかったのだ。
雨天餌場に入ると、水容器の傍にポリ袋が落ちている。中を覗くと何か食べたらしい容器だった。多分ここのベンチを勝手に使い、挙句にゴミを放置していったらしい。「ゴミ放置厳禁!」の張り紙もしなくちゃ。
新聞紙を敷き、カリカリを与える。トニーもどこかからやって来た。昼間に貰ったのかみんなさほど食べない。花子も少ししか食べずに出て行ってしまった。
みんなの身体を拭いていると茶々、トニー、ワカメが甘える。トニーも出て行き、ワカメも真ん前の本館前庭園に走っていく。それを見た茶々も走っていく。しばらくして茶々が戻ってくるとポオが茶々を迎えにいくように外に出る。雨は降っているのだが、夏だしみんな少々濡れることはへっちゃらだ。
ゲンキとポオだけになったので、餌場を片付けて外へ出る。坂道を降りていくと花子とコロンが現れた。雨天餌場に誘導してもダメだろう。仕方なく「山手猫階段」まで連れて行き、山側の石垣の上に新聞紙を折って敷き、コロン用と花子用と2つのトレイを作る。カリカリを盛ると2匹はもりもり食べ始めた。
そのまま立ち去る。1号棟前駐車場にさしかかると思いがけずピーチに呼び止められた。もう新聞紙がない。どれか適当な車の下でカリカリを与えようとしたが、中年女性が駐車場に入ってきたのでここで与えることは止める。
結局、濡れずにすむ場所はなく桜井小の石垣まで引っ張り、そこでカリカリを与える。傘を差しかけ、ピーチの背中を拭きながらピーチが食べてしまうまで付き合う。甘えながらの遊び食べだ。十分に可愛がったので帰ることにする。ピーチは4号棟角まで従いてきて私を見送る。
どうやら台風は去ったようだ。大したことがなくて良かった。
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