つれづれ日記
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| 2005年07月27日(水) |
8匹集合。ハイシロー欠席。缶詰の日 |
台風7号は昨夜房総半島をかすめて太平洋岸を北上し去って行った。テレビでは大騒ぎしていたが、多少雨が降った程度だった。去年の台風では学院正門横の大木が根元から折れてしまったのだから。
で、今日は台風一過、ものすごい暑さだった。夜、山手に給餌にいく頃には風もあったが、暑いことには変わりない。
ピーチは3号棟前から出て来た。勢いよく道路を渡ってきて桜井小の道路溝に飛び込み、枯葉をガサゴソいわせている。きっとトイレだろう。待つことしばし、また勢いよく跳び出して来て私を先導する。
山手の山にさしかかるとニャーと可愛い声が聞こえる。花子だな?立ち止って見上げると花子が降りて道路を渡って迎えにきた。今夜は缶詰なのでそこで給餌せず庭園餌場まで誘導する。
今夜はちょっと遅くなったせいか、猫たちが続々と出迎えに走ってくる。みんなで庭園餌場に行き、新聞紙を4枚重ねて敷く。カリカリは与えずに缶詰を開けみんなに与える。花子には缶のまま1段上で。缶詰は3種類持参した。同じ値段だが人気のある缶詰とそうでないのがある。
ポオはこういう缶詰をもう喜ばなくなってあんまり食べない。ポオにカリカリを与えるが少ししか食べない。仕方がないなあ。以前のように少々高めの小さい缶詰に薬を混ぜて与えることにしよう。
雨天餌場をチェックしようと立ち上がると、それに驚いた花子が逃げ去ってしまった。まだまだ缶詰は残っているのに。コロンもとっくにいなくなっている。
雨天餌場のミニベンチの傍には空き缶を灰皿代わりに使ったのだろう、灰で汚れた汚い缶とドリンクの紙パックが放置されている。やはりここに「禁煙」と「ゴミ放置厳禁」の張り紙をしなければ。ベンチも喫煙などに使われないように場所を変え、立てておいた。
餌場に戻り、もう1缶開ける。するとワカメが戻って来た。猫は8匹だったが6缶しか開けていない。ハイシローはやはり北門へ行ってチビトラの給餌を邪魔しているのだろう。折角缶詰がたらふく食べられたのに。といってもいまや飽食の山手猫たちには特別のごちそうともいえないが。
餌場を片付けて帰ることにする。残った餌はゲンキが食べている。いつもの草むらにはピーチが寝そべっていて門扉の内側には茶々とポオがいる。
道路を渡るとまたニャーと声がする。ピーチも私を追いかけてきた。花子が山から降りてきて道路を渡って来た。あんまり食べていないし痩せているので、ガードレールの内側、アンディを最初に発見した草むらの陰で花子にカリカリを与える。ピーチはその前で寝そべって動かない。呼んでも従いてこないのでそのままにして帰ることに。
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