つれづれ日記
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| 2005年07月25日(月) |
9匹全員集合。キジー出席。 |
台風が接近しているという。それとは別に短時間だったが激しい夕立があった。山手に行く頃には止んでいたが何だか雲行きが怪しい。
3号棟前を何気なく通過してしまってからピーチの名前を呼んでみたが反応なし。1号棟前駐車場の車の下から声が聞こえてきた。甘えるピーチと一緒に山手へ。
階段はぐっしょり濡れているが庭園餌場はきっと乾いているだろう。バッグを開けているとパラッときた。これはまずい。雨天餌場にはいつもの生徒がいるが猫たちを誘導する。
ずーっと雨が降らなかったのでここへは久しぶりだ。ん?ミニベンチの下に何やら四角い大きな缶が置いてある。蚊取り線香立て?生徒に聞くと「灰皿でしょう。」と言う。よくよく見れば缶の横には「吸殻入れ」や「火の用心」などと書いてあり、タバコの匂いがプンプンしている。ベンチの下には黒い汚い灰がいっぱい落ちている。
「生徒が置いたのかしら?」と聞くと「いや、生徒じゃないでしょう。」と言う。そうだろうなあ。生徒がこんなことをすれば叱られてしまうだろう。イヤガラセか?
とにかくそのおぞましい「吸殻入れ」の缶を外に出す。新聞紙2枚を敷き猫たちを招き入れる。キジーも来ているので階段下のスペースにカリカリを盛る。するとピーチが横取りする。ピーチを抱っこして新聞紙テーブルに移す。
生徒はたくさんの猫たちを見て驚いているがそこに座ってじっとしている。花子が庭園餌場まで現れたのを見て「あっ!もう1匹来た!」と言うが花子は警戒してこちらには来ない。
誰かが坂道を上がってきた。どうやらM浦さんのようだ。「M浦さん?!」と声を掛けると肯くが、私が誰か(生徒)と一緒にいるので庭園餌場に行ったようだ。それを見て生徒は「僕、もう帰ります。」と言って立ち上がる。『気を付けてね。』と声を掛けておいた。
やって来たM浦さんに吸殻入れの大きな缶を見せる。彼女が蓋を空けると吸殻が山のように入っている。既に喫煙所かどこかで使っていたに違いない缶をそのままここに持ってきたようだ。一体誰が?ここはボイラー室の前なのだから火気厳禁のはず。!!(○`ε´○) プンプン!!
通り雨が降ったり止んだりしている。コロンが坂道に寝そべっているところに車がやって来た。轢かれては大変と私も飛び出す。車もコロンの存在を認めて徐行している。その後に続くバイクの男性が私に挨拶して通り過ぎた。S田さんかな?
餌場を片付け庭園餌場の水を替えることにする。M浦さんが「ワカメはどこ?」と訊く。きっとボイラー室上のベランダの下だろうと覗くといた、いた。雨天餌場に時にはワカメは大体ここで見張っている。
庭園餌場には花子が食べ残したカリカリがあったが、踊り場に行くと花子が待っていた。M浦さんがもう一度カリカリを与えているとゲンキがやって来た。また雨が降り出したので大木の下で小止みになるのを待つ。茶々もやって来て雨の中平気で座っている。
よもやま話をして時間を潰し、小雨になったところで左右に分かれる。
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