つれづれ日記
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今夜もどこかで花火の音がするが遠くだ。3号棟前にさしかかると昨日の二の舞になるまいとピーチが生垣から慌てて出て来た。桜井小側へ道路を渡ってはきたが動こうとしない。片手で抱えて歩くが重いのでずり落ちてくる。
降ろすと動かない。そうこうしているうちに小型犬の散歩人がやって来た。多分おしっこなどをひっかけているのだろう、チンタラしているが、ピーチは振り向いて気にしている。ピーチの方が遥かに大きそうだ。小型犬だと3kgくらいしかなく一方のピーチは8kgくらいあるかも。
結局休み休みではあるが1号棟前駐車場までピーチを抱えて早足で歩いた。既に汗だくだ。山手へ渡ると正門前にハイシローとコロンがいた。猫たちは階段で待っていた。
空腹だろうと庭園餌場に急ぐ。新聞紙を敷きカリカリを与えるがそれほどガツガツしているわけではない。缶詰に薬を混ぜた特別食にはポオとトニーが口を付けている。花子を抱き上げて2匹の間に入れると花子も頑張って食べる。最後には茶々に奪われてみんな離れてしまう。
トニーも花子もカリカリを食べる。ワカメは盛んにトニーを舐めてやっている。気の強いワカメだが、温厚なトニーを気に入っているようだ。
が、トニーはいじめっ子のハイシローとゲンキに対しては激しく威嚇する。威嚇されてもいじめっ子たちは平気だ。
うっかりワカメの前足に私の靴が当たってしまったのだが、ワカメは大袈裟に怒って飛び退く。が、すぐまた戻ってきて甘える。
新聞紙を片付け始めるとワカメはいなくなってしまうのが常なのだが、今日は寝そべって寛いでいる。バイバイして立ち去る。途中の草むらにピーチが座っていたが今夜は従いてこない。
踊り場に出るとポオがM浦さんの水を飲んでいた。夜遅くM浦さんが上から降りてくるとポオが階段を上がって迎えてくれるのだそうだ。
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