つれづれ日記
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2005年07月23日(土) 9匹全員集合。

夜に入り近隣で花火の音がボンボンうるさい。外猫たちは怯えているのではないか?雷が大嫌いな犬たちの方がもっと怯えているかもしれない。

外へ出ても増々うるさいので、3号棟前で立ち止ってピーチを呼ぶのを忘れてしまった。鳴き声もしなかったのでいなかったのだろうと思った。1号棟前駐車場まで来て、ピーチがいないのでおかしいなあ、と思ったが引き返すのは止めて山手へ渡る。

するとポオとハイシローが足元に来た。陽光台マンションに行っていたのか?コロンもやって来た。階段には1匹もいないが上がって行くと庭園内からトニー、山から花子が現れた。ワカメはハウスに入っていたらしい。

庭園餌場に新聞紙を敷きカリカリを与える。ポオには特別食だが、花子はこの缶詰が気に入らずカリカリを要求する。ポオも少しだけ食べて容器から離れてしまう。漁夫の利を得たのがトニーだ。殆ど食べ終わったころコロンが少々ありつく。

ゲンキと茶々はあまり食べずに岩場に座っている。食べ終わり植え込みの中にいたらしいトニーが戻ってきたハイシローに対して唸る。ゴロリと横になったハイシローの前に出てきて盛んに威嚇する。

見に行くと、ハイシローは余裕で私を見て喉をゴロゴロ鳴らしている。カリカリしているトニーはその場から離す。トニーは時々鼻の頭をひどく引っかかれているが犯人はハイシローに違いない。

坂道の真ん中にはゲンキが寝そべり、本館前庭園の端っこにコロンが座っている。結局花子以外7匹は私の視界の中にいる。

カリカリを片付け、立ち去ることにする。花子は踊り場で待っていなかった。もう満足したのかな?

3号棟前を通りかかるとピーチが鳴きながら出て来た。道路を渡って来たので桜井小の石垣の上に上がらせ、そこでカリカリを与える。通行人も殆どいないようだし、大丈夫だろう。さっきは私に気付かなかったのかなあ?それとも花火騒ぎで、あそこにはまだいなかったのかもしれない。
カリカリを食べているピーチを残して帰宅する。


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