つれづれ日記
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2005年07月22日(金) 9匹全員集合。キジー出席。

今夜は久々に3号棟の生垣から鳴き声がして、立ち止るとピーチが現れた。車が途切れるのを待って3号棟側へ渡る。ピーチと一緒に1号棟歩道を通って駐車場へひとまず渡る。いつものようにグズグズせずピーチは一直線に従いてくる。

「山手猫階段」に行くとゲンキだけが階段で寝そべっていた。が、他の猫たちも次々と現れる。みんな庭園内に入っていたようだ。

餌場へ向うとキジーがいた。餌場の床にはカリカリが2〜3粒落ちている。J先生が帰りがけに与えていったのかなあ?するともうあんまり食べないかも、と思いながらカリカリを直置きする。

キジーが待機しているので彼には飛び石餌場でたっぷり与える。ポオが特別食を早くくれろとついて回る。バッグの後ろで特別食の容器を開けると、コロンも茶々も顔を突っ込む。

カリカリを食べていた花子を抱え上げ、特別食の容器に付かせる。缶詰好きの花子はみんなをかき分けて食べている。花子のお腹にも大分入ったころ、コロンが花子に怒ってパンチを食らわせる。花子がギャッと叫んだので、容器に取り付いていた猫たちもカリカリを食べていた猫たちも一斉に飛び退く。

花子は次にカリカリを食べていたがプイとその場を離れた。きっと踊り場付近で私のことを待つのだろう。

特別食容器の中の残りをハイシローが食べているとキジーがやってきてハイシローを睨む。ハイシローがビビッて容器から離れるとキジーがおもむろに残りを食べる。そして悠然と餌場に降り、いかにも山手猫然として香箱を作り寛ぐ。

トニーがいないなあと思っていたが道路側庭園の中から可愛い鳴き声が聞こえてきたのでニャーオ!と声を掛けると返事をする。庭園内を歩いている猫のシルエットも見える。また人懐こい捨て猫じゃあないだろうなあ・・・と不安にかられながらも何度か鳴き交わしていると庭園から出て来たのはトニーだった。

ハイシローを見てすごく怒って威嚇する。さすがのハイシローもその剣幕にタジタジとなっている。トニーを宥めて可愛がる。

猫たちは食べてはいないが8匹全員が私の回りに集まっている。可愛いなあ。コロンは母親のワカメに寄り添って頭を舐めてもらっている。少し離れて息子のハイシローが寝そべっている。行方不明になどなってしまう前にコロンに里親さんが付くといいが・・・と思ったりもするのだが、こうして母親のワカメに甘え、一家3匹で寛いでいる姿を見るとこのままでもいいかなあとも思えてくる。

あれこれ考えているうちに猫たちがいなくなり、ポオとピーチだけになった。さて帰ろう。「猫庭園池」までいくと花子が現れる。踊り場でカリカリを与えよう。ピーチが邪魔するので抱えて数段降りる。ピーチは途中まで従いてきたが桜井小前で消えてしまった。


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