つれづれ日記
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2005年07月20日(水) 9匹全員集合。缶詰の日

アンディは増々快調で遊ぶときには家中を走り回り、夜眠るときには夫と一緒に寝ている。今日はトムがアンディを優しく舐めてやっていたそうだ。ヤキモチ妬きでヨソの猫が大嫌いなトムがそんなことをするとは驚きだ。やはり仔猫だと受け入れ易いのかもしれない。大御所ロミは無関心。シルビアは興味はあるがアンディが突進してくるとシャーしている。ミーシャは、アンディが突進してくると軽く猫パンチする。アンディはそれでもへっちゃらだ。ミーシャも加減して痛くないようにはしているのだろう。かくしてアンディは今日も絶好調。

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1号棟前駐車場の車の下からニャーニャー鳴いてピーチが出てくる。が、ちょっとためらっていたかと思うといきなり道路を渡って1号棟の陰に消えた。トイレかなあ?ピーチ!と呼びながらしばらく待っていると勢いよく飛びだしてきた。やっぱりトイレだったようだ。

私の声が聞こえたらしく、また花子が現れた。今日は缶詰の日なので庭園餌場まで誘導する。今夜もハイシローはいなかった。

新聞紙3枚を敷き、カリカリは与えず缶詰を開けるまで待たせておく。1缶もらえるのが習慣になっている花子は期待でソワソワしている。プルトップを2缶まず開けみんなに与えておく。

すると背後でいきなり声がしてM浦さんが現れた。このところハイシローが北門に毎夜現れるので、チビトラが食事できないという。そこでハイシローをまずここまで誘導してきたとのこと。かりんもすっかり北門脇の植え込みに住み着いたらしい。

8匹の猫たちに6缶半食べさせた。M浦さんと喋っていると本館前庭園からボイラー室前を横切って「猫庭園」に入る小動物のシルエットが見える。近視のM浦さんにもはっきり見えた。きっとあの兄弟仔狸だと思う。しばらくしてそっくりなもう1匹が同じルートを渡っていった。あの狸たちが食べられるようにカリカリを残しておかなくちゃ。

チビトラがまだ食べていないというので、M浦さんは北門に戻る。ハイシローは従いていかなった。よかった。気が付くと殆どの猫たちはいなくなっている。

缶詰用の新聞紙を片付けカリカリの山を3箇所作る。茶々とハイシローとゲンキが食べている間に立ち去ることにする。


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