つれづれ日記
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2005年07月19日(火) 8匹集合。ハイシロー欠席。

今日は昼間11時過ぎから3時半ごろまで留守にするが、先住猫4匹がいるのでアンディをどこかの部屋に閉じ込めておくことはできない。そこですべてのドアを開放して出かけた。先住猫たちはどこかのドアが閉まっているのが嫌いで、閉まっているドアには用もないのに体当たりなどして開けてしまう。従って我が家では、各部屋のドアは勿論のこと、クローゼットやトイレのドアさえも開けっ放しだ。(使用時は勿論閉めるが。)それが我が家の流儀なのでアンディもノビノビと家中を闊歩してもらいたい。

アンディはたくましいが用心深いので、わざわざ怖い外へ跳び出さないとは思うが、ベランダへの出入りと玄関ドアの開閉には細心の注意を払う。僅か4日目にしてもうずーっと以前から我が家にいるような態度だ。大物である。一番心配していたトムとは仲良くなれそうな雰囲気だ。

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1号棟前駐車場へ近付くともうニャーニャー鳴くピーチの声が聞こえてきた。車の横から出て来たピーチはゴロリゴロリと横になり大きなお腹を見せる。

小桃の駐車場上の道路を歩いていると最初にアンディと出合った辺りの草むらからニャーという可愛い鳴き声が!エーッ?!もしや、アンディのことで味をしめた悪徳飼い主がアンディの兄弟をまた捨てに来たのでは?!と総毛立った。そしてアンディ似の先が曲がった短しっぽのキジトラが出てきた。アンディより大分大きいなあと思ってよくよく見ると花子だった。あー良かった!

花子、ピーチと一緒に山手側へ道路を渡る。特別食の缶詰を花子にも食べさせたいが、ここで1匹だけでカリカリをたっぷり食べた方がよいと思い直し、工房側の石垣の上で給餌。

ピーチは「早くあっちに行こうよォ!」と待っている。「山手猫階段」へ行くとやはり階段で待っている猫はポオだけ。私が行くとあちこちから猫たちが出て来た。

庭園餌場に行き、カリカリを与え、ポオに特別食を与える。すぐにトニー、ゲンキ、茶々も特別食を食べに行く。結局茶々が最後まで食べていて、列を作って待っていたゲンキとトニーの口には入らなかった。ポオはある程度食べてとても元気だ。太ってきてもいる。

ハイシローとコロンが来ていない。十分にワカメを可愛がる。ハイシローが踊り場あたりに来ているかもしれないと思い、ニャーオと呼びかけてみる。するとコロンが現れて、少し食べ、すぐにまた消えてしまった。

猫の数が少ないのでワカメが甘えていつまでも私の傍を離れない。今夜は、蚊を叩きながらも1時間たっぷり滞在した。ワカメはまだ寝そべっているがバイバイする。ゲンキとピーチもいた。

踊り場に出ても今夜はハイシローはいなかった。毎夜、庭園餌場に来ないのはどうしてだろう?お腹も膨らんでいるし。私の給餌時間にどこかで食べているのかな。

ピーチは従いてこないと思い道路を渡る。車で次々にやって来る。振り向くとピーチが道路っぷちで車が通過してしまうのを待っている。車が途切れたのを見定めて渡って来たが渡り切る前に反対側から車が猛スピードでやって来た。間一髪ピーチは渡りきった。

トコトコ私の後を付いて来て4号棟のあたりでストップするのがこのところの日課だ。


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