つれづれ日記
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2005年07月10日(日) 8匹出席。コロン欠席。保護猫サチに里親さん決定!

地元での里親募集がはかばかしくないので、6月半ばにネットの里親募集掲示板数箇所にサチの募集をかけておいた。サチは大切に1匹飼いされていた猫に違いなく、成猫でもあることから日中のお留守番もOKだと思われる。「単身者の1匹飼いにも適しています。」と書いておいたところ、その線で里子猫を探していたSさんが最近になって応募してきてくれた。

しっかりした愛護サイトではどこでも善意のボランティアが「里親詐欺」に遭わぬようひどい実例をたくさん挙げて忠告してくれている。それらを読むと里親候補の身元調査をきちんとしなければと身の引き締まる思いだ。

そこでSさんと何度もメールのやり取りをし、この方なら、とJ先生ともども太鼓判を押した。そして今日、調布市から片道2時間近くもかけてサチとのお見合いに来てくれた。Sさんはたおやかな美女で、J先生曰く「サチを人間にしたような感じ」。そういえばサチも細身で女の子らしい。相性もバッチリ。

サチを迎えるに当たって本当にサチ中心にいろいろと行き届いた配慮をしてくれていてJ先生と二人して感心しきりだ。

お見合いは成功裡に終り、近日中に複数人にてお届けすることになった。必ず里親さんの自宅内に入って飼育環境その他もチェック。譲渡誓約書も交わすことになる。ルンルン。

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1号棟前駐車場で寝そべっていたピーチに声を掛け、一緒に山手へ。と思ったらピーチは何度もゴロリ、ゴロリと寝転ぶのでなかなか前へ進めない。

正門前には茶々が来ていた。みんなで庭園餌場に行く。昼間、Sさんを駅まで送った帰りにJ先生とここへ来たが、ワカメはハウスから出て来た。餌がないと知るとワカメはまたハウス4号に入り、首だけ出してこちらを伺っていた。その姿が可愛いので写真を撮った。ハウス内は大分汚れているので近々掃除をしなければ。が、ワカメが1年中ハウスを使っていると分かって嬉しい。揃えた甲斐があるというものだ。ポオは寒い時しか入らないようだが。

新聞紙を広げカリカリを与える。猫の数が足りない。コロンと花子がいない。コロンはともかく花子がいないのはおかしいなあ。

ポオには特別食をバッグの後ろで与える。忽ちトニーに見つかり、2匹で食べていたが茶々もやって来て3匹が容器に頭を突っ込む。

今夜も蚊が多い。叩いても叩いても寄ってくる。散々刺された。ポオの顔には2匹もたかっている。ピーチの顔にも。自分の腕を出して猫たちから蚊を遠ざける。おー!痒い!10匹はやっつけた。

ワカメもハイシローも敷石の上で寝そべっている。ピーチも。ポオは相変わらず食欲旺盛だ。しばらく前まではYさんから頂いたシニア用のレトルトを特別食に使っていたが底をつき、今度はOさん寄贈の仔猫用缶詰を使っている。栄養満点だ。

新聞紙を片付け始めるとワカメはいなくなる。ハウス4号に帰ったのかな。

さあ、帰ろう。ピーチは付いて来ない素振りだったが密かに従いてきていたようだ。道路を渡ろうとすると声がして花子が工房側からやって来た。そしてピーチが来ていて花子と挨拶している。

工房側の石垣の上にカリカリをたっぷり盛って花子に与える。ゲンキなどは来ていない。こちらは暗いので通行人があっても花子は気にせず食べられるだろう。

ピーチがついてきた。途中で一旦1号棟側へ渡ったが再び桜井小側へ戻りトットコ付いて来る。が、4号棟の植え込み脇まで。




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